第4話

崩れ落ちる地面
秋葉
ひ、ぁ...ッ⁈


なんで こんなことに...








そう思った時にはもう。

地面が崩れてしまっていた。














このままだと、2人揃って落ちてしまう。













そう思って崩れる地面の中。








バランスがとれず、思うように いかなかったけど


























一生懸命 美鶴くんを崩れる地面から

私から...力を込めて突き放した。





























美鶴
姉ちゃぁぁぁあんッ



地面と一緒に崩れ落ちる私。























あーぁ。


リュックをしょって、
袋とか鞄とか肩にかけてなかったら助かったかもなぁ。






意外と私、体力テストの点数高かったんだけどね。












上を見ると心配そうに下を見る美鶴くん。


でも、よかった。美鶴くんが助かるなら私...。


















そこで私の意識はとんだ。