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第20話

いつも見てる
You×🐰








わたしはいつも部活中、この教室から好きな人を目で追っている















あなた「…あれ?今日はいないか、ジョングク君」


はぁ…いつも外で頑張る彼がいるから私も頑張れてるのに…













🐇「誰捜してんの?」

あなた「どわッ!!」←


急に後ろから声をかけられてビックリした












あなた「ジョングク君?!」

🐇「よっ!教室の前通り過ぎたら声が聞こえたからさ」



あ、今日は前髪結んでるんだ…

そんな彼すら愛おしく思う











🐇「あなた、いつもこの教室で練習してるよね?」

あなた「う、うん。まぁ…」





練習してるというか、あなたを見てるというか…


てか、この状況凄いチャンスでは?

もうこんな2人きりになることないかも…

それなら…!










あなた「ジョングク君!実はさっき捜してたのジョングク君…なんだ」

🐇「…え」




彼はきょとんとして私を見つめる

その顔に私もハッとする












あなた「ああ、いきなりごめんッッ。部活中に見てるとかキモイよね?!」

🐇「え、」

あなた「何かストーカーみたいだよね?!」

🐇「いや…」

あなた「い、今の忘れて…」







ああ、やらかしちゃった

そりゃそうだよね、いきなりあんな事言われたら誰でもビックリするだろうな…




















🐇「あなた。何で俺が知ってたと思う?お前がいつもここで練習してるって…」






そういえば何でだろ…?















🐇「…いつも見てたんだよ。俺も…だから」


え、嘘…。ジョングク君も私の事見ててくれてたの?






🐇「実は今もあなた見つけたから部活抜けてきてます」




えっっ!そうなの?!










🐇「ってことで晴れてお互いキモいストーカーになったわけだけど」


あなた「ち…違ッ。そんなつもりで言ったわけじゃ…//」


ホントに…ホントにジョングク君は私の事_

夢みたい



🐇「どうする?」

あなた「ど、どうするって…とりあえず一緒に帰りたい//」

🐇「うん」

あなた「出来れば毎日…!」

🐇「喜んで笑」


































これからも君の事見守ってるよ_




















NEXT_





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いちごあめ
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