無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第8話

ひどい夫
You×🐇























私の旦那さんのグクはひどい人なんです_

















2人で食事をしている時だった





🐇「…なぁ。この味噌汁味が薄くないか?」

あなた「えっ…ごめん!今確認してみる」









ちゃんと味見もしてグク好みに作ったはずなんだけどな…。

味を確認してみる





でも…





















あなた「…普通だと思うんだけど…」

🐇「はぁーー…」






いきなりため息をつくグク

何なの?_






















🐇「もうご飯は良い。1人にしてくれ」




そう言って椅子から立ち上がった

これには私もビックリした

























でも今日のグクはどこか違う…

いつもより息づかいが荒いような…

あ、まさか_






















「グクッ…!ちょっと待って!」















ピトッ


彼を止めるやいなや額に手を当ててみる


ああ、やっぱりグク。あなたって_




















あなた「やっぱり…!味が分からなくなるほどの高熱!」


🐇「1人にしてくれ…。あなたに伝染る…」














そう、私の旦那さんは(熱が)ひどい夫です

















あなた「…とりあえずベッドに行こうか」
































《寝室》





🐇「ごほっ…。何かおかしいって思ってたんだ」

あなた「何が?」


🐇「あなたの料理は世界一美味しいはずなのに…」


あなた「グク…」













いつもよりだったらこんな事言わないのに…

もしかしてこれも熱のせい?


























🐇「残したご飯、絶対後で食べるから」




そう言う彼の体温は38.9°←

























あなた「安心出来ないからおかゆにして…」





































私旦那さんは(熱が)ひどいけど優しい人です_






























NEXT_







シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

いちごあめ
いちごあめ
よろしくお願いします
コメディの作品もっと見る
公式作品もっと見る