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第6話

スクープ
You×🐤























あなた「珍しいね…。あなたがこんな料亭に呼び出すなんて…」


🐤「話があるんだ…」














私とジミンは付き合ってる。でもお互いアイドルだからこの事は世間には秘密にしている
























あなた「その前に今日撮られなかった?あなたすぐカメラの前に行くから」


ジミンはカメラがあるとそっちに行ってしまう。そのせいで週刊誌に載せられることが多い














🐤「ごめん…でもアイドルのさがなんだ」


あなた「そんなのアイドルでもあなたくらいよ😶」


🐤「それで今日の話って言うのが…」











ジミンが私の前に置いたもの_


週刊誌だった_












🐤「…週刊誌に撮られたんだ」


あなた「また?!」






こう何度も同じことをされると私だって怒る
















あなた「いつも言ってるじゃない!あなたは目立つんだからもう少し慎んでって!撮られたのは私たちの写真?」


🐤「いや…」



あなた「…じゃあ他のプライベートな写真?」



🐤「…っ」






ジミンは私から視線を逸らした





まさか…浮気現場…?


いや、ジミンに限ってそれはない…けどもしホントだったら…?




色んな事を考えながら恐る恐る週刊誌をめくる…






そこにあった記事…それは_




























































ジミンのめいっぱいの笑顔と“結婚しよう”の文字だった





嬉しい…けど…

















あなた「…いや、週刊誌で何してんの?」

🐤「返事は?」

あなた「もちろんYesよ!!」


🐤「ホント?!皆!」






そう言ってジミンは戸を開けた

え、皆って…どういうこと?




















戸の先には大勢の記者がいた

一斉に私たちにシャッターを向ける

















🐤「OK貰ったよーーー!」



👨‍💼「おめでとうございます!」

👩🏻‍💼「ビッグカップルの結婚ですね!」







あなた「何で記者集めてんの!もっと慎みなさいって!」






































私の彼氏…いや旦那さんは目立ちたがりです_




























NEXT_


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いちごあめ
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