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第11話

自称天才 2
あれから数年_

私たちは高校生になった




















あなた「チョン君!見て見て!」

🐇「?」

あなた「この間の賞の件、ネットニュースになってたよ!」











あれからチョン君は世間からその才能を認められて高校生作家になっていた























🐇「あー…。そういや前にインタビュー受けたわ」

あなた「流石だね〜。高校生で作家デビューだなんて」

🐇「まぁ天才だからな」












昔から変わらない言葉をはいたチョン君の机は訂正が沢山入っている原稿用紙やクシャクシャになった紙でいっぱいだった










その時ふと思った

















彼…チョン君は他人と同じように苦しみ・悩み・努力しているだろうに


「俺は」「天才だから」_


という一言で、それを周りに見えないようにしてしまっているのではないか…?





























あなた「…チョン君って」

🐇「?」

あなた「かっこいいね…!」

🐇「……は?!//」





























程なくして私たちは付き合った



高校卒業後さらに忙しくなる彼を私は必死に支えようと思った_
































NEXT_


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いちごあめ
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