無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第33話

笑えない話
You×🐤








隣の席のパク君が最近笑わなくなった

もともと凄く笑う人だったから何だか心配…







あなた「…ねぇ、パク君…」

🐤「…なに?」

あなた「何かあったの?」


パク君は私が落ち込んでいる時笑わせてくれたり『これあなたが好きなやつだよね?』って私が好きなチョコレートをくれたりする
だから、今度は私がパク君を元気づけてあげたい。力になりたいの_









🐤「あなたが悪いんだろ…」

あなた「え…?」


パク君が笑わなくなったのは私が原因だったの?全然気が付かなかった…



あなた「ごめん、私全然こころあたりなくて…パク君に何かしたっけ…?」

🐤「あなたが…!」





















🐤「僕の糸目を過剰に褒めるから!!」





それは遡ること数日前_




あなた「パク君笑った時、糸目になるの何か可愛い!」

🐤「…え」

あなた「もっと笑ってみてよ」

🐤「あ…」



なんてことあったっけ…それでパク君が意識しちゃったんだって
私が原因って…そういうことだったのね









あなた「いいじゃん、可愛いんだから。もっと笑ってよ」

🐤「ほら、それだよ!ニヤけるからほんとやめて!」



ニヤケないように必死こいて顔しかめてたってわけね
















しょうがないじゃん
パク君の糸目愛くるしいんだもん_















NEXT_



シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

いちごあめ
いちごあめ
よろしくお願いします
コメディの作品もっと見る
公式作品もっと見る