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第5話

素直じゃない彼氏
You×🐇























私の彼氏のグク

そんな彼はいつも素直じゃないから少し分かりにくい時もある_



















あなた「グク〜!」


🐇「あなた…!」


あなた「今ひま?」












ゴソッ


ん?ぽっけに何入ってるの?








🐇「そうだな…」






そう言ってグクが取り出したのは小さい折り鶴だった。











🐇「お菓子の包み紙で鶴を折るレベルの忙しさだ」



あなた「つまりド暇ってことで良いのかな?」









こんな感じでグクは読めないというか分かりづらいんです_


















あなた「明日って空いてる?」


🐇「明日?」








するとグクは携帯を取り出して電話をかけだした

















🐇「ごめんなさいヒョン。明日急用入りました」←





🐤「え…ちょっとお前いきなりすぎ…」



ブツっ

↑ごめんね、ジミンちゃん((













🐇「まぁ、明日の予定と言えば近所の犬とたわむれるくらいだな…」






いや思いっきし先輩と予定入ってたじゃん( ˙-˙ )





















先輩には申し訳ないけど…。ま、いっか←








あなた「明日久々に2人で出かけようよ。テストも終わったし甘いものとか食べたいな〜」



🐇「甘いものなんて俺食わねぇよ」














そう言って携帯をいじり出すグク


まずい事言っちゃった…?




















しばらくして_




🐇「ん」


目の前にはグクの携帯


🐇「よく分かんねぇからあなたが決めて俺のスマホでお気に入りいれとけよ」


あなた「…つまり私の私の好きなところに連れて行ってやるってことで良いの?」





こうやって優しいところもあるから好きなんだよね_














あなた「明日リンクコーデしない?」


🐇「リンクコーデ……?」


あなた「全部お揃いじゃないんだけど一部の柄だけ合わせたりして統一感を出すの!」













1回グクとしてみたいなって思って言ってみたけどどう思うかな…
















🐇「そうか…。俺は…部屋はモノトーンに統一してるんだ。統一した方が落ち着くし片付いた印象になる。統一感ってのは結構いいと思う」




あなた「…つまり大賛成ってことでいいの?」











































その夜_




•*¨*•.¸¸♬︎


あなた「あ、グクだ」



グクから電話があった





あなた「もしもし?」


🐇「おう。明日の集合場所決めてねぇなって…」

あなた「あ、確かに…。私はどこでもいいよ」


🐇「じゃ11時にお前ん家の前集合な」


あなた「…つまり迎えに来てくれるって事で良いの?ありがとう。それじゃあまたあs…」



🐇「あ、ちょっと待て。今きったら俺がかけ直すことになるぞ」




あなた「…つまり何か言いたい事があるってことかな?」





私がそう言うと途端にグクは何も喋らなくなった。どうしたんだろ…






























































🐇「あなた、愛してるよ」_



あなた「何でそこだけバカ素直なの?!」






あなたちゃん、彼氏さんからの直球たいせい0なんです笑




























私の彼氏は分かりにくいけど優しくて素敵な人です_


























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いちごあめ
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