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第21話

危険な手紙
You×🐤








朝、私の下駄箱に

『貴方の好きな人に告白しました。悪く思わないでね。』

と書かれた手紙が入っていることに気がついた











あなた「名前書いてないじゃん…」



ん?これって…とにかく本人に聞かなきゃ!






















🚪ガラッ


あなた「ジミンーッ」

🐤「ん?どうしたの?」

あなた「最近何かあった?」

🐤「何かって?」






ちゃんと言わなきゃ分かんないよ〜って糸目で笑われると言葉が詰まる

けど言わなきゃ_














あなた「た、例えば誰かに告られたり…」

🐤「ぶはっっ」



何か笑う要素あった?( ˙-˙ )

しかも何でそんなに震えてんのよ

















🐤「だめだ…ニヤける…」

あなた「え?」

🐤「…引っかかったな。その手紙入れたの僕だよ。僕に告白されたか聞きに来たってことは…あなたの好きな人は僕かぁ。でも僕も好きだよ♡」



あなた「なっ_」























_んちゃって♡






あなた「ふふっ。これを見よ!」


『貴方の好きな人に告白しました。悪く思わないでね。※絶対ジミンの字!』


そう、私は手紙を見つけた直後書き足していたのだ









あなた「見た瞬間、筆跡で分かったよ」

🐤「え、あ…」

あなた「私もこんな可愛いことするジミンが好きだよ♡」

🐤「くっそ…//」

































これからよろしくね_
























NEXT_


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いちごあめ
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