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第7話

抜け出す
You×🐯























🐯「うっ…何か気持ち悪い」






私とテヒョンは会社の同僚で新入生歓迎会で飲み会に来ています













🐯「僕としたことが…地球の自転に酔ってんのかな…?」


あなた「酒に酔ってんのよ、バカ」






何言ってんのってレベルで酔ってるよこの人( ˙-˙ )











あなた「新歓だからってはしゃぎすぎじゃない?」

🐯「新しい後輩にカッコいいとこ見せたくて…」

あなた「めちゃめちゃかっこ悪いよ、今」←











でもホントヤバそう。とりあえず水を渡す

もう帰した方が良いかもね_


























あなた「幹事ー!ちょっとこいつタクシー乗せに行ってくる」

🧑「悪い、任せたぞ〜」
























外はもうすっかり暗くなっていてより一層寒くなっていた


そんな中テヒョンの腕を自分の肩にまわす






あなた「よっと…。ほら店でたよ」













するとスッとテヒョンの腕が離れていった














🐯「……実は酔ってないんだよね…」


あなた「え…」


🐯「抜け出し成功〜ってね笑」








そう言ってテヒョンは満足そうに笑う
















あなた「…………」


🐯「あ、ごめん。別に変な意味はなくて…!ただ2人で話たいなぁって」








あたふたしながら話すテヒョン

でもテヒョン?気づいてないでしょ?_


























あなた「抜け出し成功…。ふふっ、それはこっちの台詞よ」


🐯「え…」


あなた「タクシーにあんた乗せるだけならカバンも上着も置いてくるわよ」











そう、私もテヒョンと2人で話したくて彼の芝居にのっかって抜け出してきたのだ
















あなた「あんたの下手な演技にだまされたフリしてあげたんだから感謝してね笑」




🐯「…い…今になって酔いが回ってきた…」
























さぁ、2人でどこに行こうか_

























NEXT_


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いちごあめ
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