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第3話

コンビニの常連さん
You×🐇























コンビニでバイトを始めて1ヶ月

慣れない事もあるけど一生懸命頑張ってます












そんな私はバイト中楽しみにしている事があるんです



それは_

























🐇「お願いします」



あ、また来てくれた!

夕方、いつもこの時間帯に来るカッコよくて🐰みたいな常連さん


この人に会うのが毎日の楽しみなんです

























あなた「いらっしゃいませ!」



クールであんまり話さないから



🐇「袋入れなくて大丈夫です」




くらいしか声を聞いた事ないけど…











あなた「はい、かしこまりました!」




もっと彼の声が聞きたいな〜なんて思ったり…














そう思いながらレジをうった時でした


<ピッ>




ピーッピーッ!







あなた「?!」




え、故障…?

いつものボタン押しただけなのに_!













あなた「す…すみません。店長!」


🙋‍♂️「ごめんね。今手がはなせなくて…」




ああああ、どうしよう…!














あなた「ホントにすみません。少々お待ち下さい…!」




お願い、音だけでも止まって_


















その時彼の後ろに並んでいたお客様が言いました






🧑「んだよ、うっせぇな。おい、レジちんたらしてんじゃねぇぞ!お客様が待ってるだろーがよ!」




あなた「申し訳ございません…」










そんな事言われても音が止まるはずなくて…

ああ、嫌だ…!













思わず泣きそうになった時でした















🐇「…はぁ。ピーピーうるせぇな…」




彼が口を開いたのです

でも、あれ…?













🧑「だよなぁ、兄ちゃん。もっと言ってやれ!」



あなた「す…すみませ…」








まさかこんな事で彼の声を聞くことになるなんて…













すると彼はクルッと向きを変えて並んでいたお客様に




















🐇「お前に言ってんだよ、おっさん。
ピーピーわめくなよ、謝ってるだろ?」



🧑「なっ……!」










彼が言ってた“ピーピー”ってそっちの意味の…












🧑「…チッ。覚えてろよ、このガキ!」





そう言い残すとお客様は出て行かれました











それにしてもカッコいい…





















🐇「…勘違いしないでね。」


あなた「え?」


🐇「いつもこんな口悪くないから…」

















Σ(°꒫°๑=͟͟͞)➳♡


あなた「(胸の鼓動が)鳴り止まない!」


🐇「(エラー音)鳴り止まないね…」























私が働くお店の常連さんはカッコよくて🐰みたいな人です_































NEXT_


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いちごあめ
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