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第26話

鈍感
You×🐤











うちのクラスのパク君は鈍感だ

















🐤「委員長のあなたちゃーん♡勉強教えて!」

あなた「パク君…」



私の返事を聞く前にパク君は私の方に席を動かしている

行動がお早いことで…

















あなた「こういうのは…ちょっと…」

🐤「あ、ごめん。正面の方がいいよね!」



とか言って真っ先に私の目の前に移動するけど…


位置の問題じゃないから( ˙-˙ )

何が問題かって言うと…











👩「ヒソ…ヒソ」

👩「コソ、コソ…」



女子からの視線が痛い…!














カースト底辺である私と頂点のパク君

仲良くする事は誰も良く思わないのだ_



















あなた「その…周りの目が少し…」

🐤「あー大丈夫!俺が頭悪いことなんて皆知ってるから!」



だあああっっ!もう!鈍いわ!


ここは1つ思いきって言ってみよう










あなた「そうじゃなくて!パク君みたいな人気者と私みたいなのが一緒にいると変なの!私だけならともかくパク君まで変に思われたら耐えられないの!」


🐤「…それ俺の事好きって事じゃない?!」






何でそこは鈍いのよ〜〜っっ!!
※図星















ちな、さっきの女子の会話↓↓



👩「またやってるあの2人」

👩「はよくっつけ、もどかしい…」




























鈍いのも大変だ_




















NEXT_



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いちごあめ
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