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第1話

1話
高校二年生のどこにでもいそうな恋する女子
私が想いをよせている人は同じクラスの伊野尾くん
友達も彼女もつくろうとしないからいつも1人
あ、でも幼馴染みの有岡くんとはほんのちょっとだけ話す
話すと言うよりは有岡くんが一方的に話してる感じだけど
そして、勉強が出来る
運動も出来る
歌も上手い
そのうえとにかくかっこいい
いつもはクールでカッコイイんだけど、運動後の色気がやばい←正直いつも死にそう
あとほんのたまにごく稀に笑う時がある
それがものすごくかわいい
高校入ってから一目惚れして、二年生で同じクラスになって、伊野尾くんのことたくさん知れて
私は今でも充分幸せなんだけど…
とにかくライバルが多い!!
勉強できて、運動もできて、そのうえカッコイイんだもん
しょうがないよね
だから私はある決断をした
告白する!
もう振られてもなんでもいいからこの気持ちを伝えたい!!
告白は、明日の放課後にするつもり
あなた
ι(`ロ´)ノよし頑張るぞー
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
当日 放課後
私は普段人のいない裏庭に呼んだ
伊野尾慧
ごめんね
遅くなっちゃって
あなた
あ、いいえ
ぜんぜん大丈夫です!
あなた
あのさ、伊野尾くん…
グイッ顔を近ずけられた
伊野尾慧
ねぇ僕と付き合ってよ
あなた
え!?
伊野尾慧
ダメ?
あなた
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
伊野尾慧
ちょっとー
声でかい
あなた
あ、すみません

あのこちらからもお願いします//
伊野尾慧
良かったぁ
じゃあタメ口ね
あなた
はい!
伊野尾慧
タメ口って言ったのに…
あなた
あ、うん
ごめん笑笑
伊野尾慧
やっと笑ってくれたニコ
伊野尾慧
いつも話してる時目線逸らしてるし笑ってくれないし
伊野尾慧
でも笑った顔すごく可愛いよ!
あなた
あ、ありがとう//
伊野尾慧
あとLIN〇は、クラスのグループトークから追加していいから
あなた
分かった!
伊野尾慧
また明日ね〜
あなた
うん!また明日(〃ω〃ฅ)
えーうそー///
まさかの告白された♡♡
頭の中が(˙◁˙)爆発しそう

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esuzu
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