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第4話

3話
あなたsibe
普通に登校しているだけなのにドキドキするぅー
   おーい
ん?誰か私を呼んでる?
伊野尾慧
おーい
伊野尾慧
ボーッとしてるけどだいじょーぶですかー?
あなた
あ!うん大丈夫大丈夫!
伊野尾慧
ニヤニヤしながらボーッとしてるからビックリしちゃた
あなた
私にやけてた?!
伊野尾慧
うん
あなた
恥ずかしい//
猛烈に、恥ずいんだけど
あ、まって聞かなきゃいけないことあるじゃん
あなた
ねぇねぇ今日なんで家きたの?
伊野尾慧
え?彼氏だからに決まってるじゃん
あなた
答えになってないし(ボソッ
伊野尾慧
ん?なんか言った?
あなた
うんん
なんでもないよー
ちょとよく分からないけどいっか


嬉しかったし!


……………あれ?よくよく考えてみたら


ぜっんぜん良くない!
あなた
ねぇ!!なんで私の家知ってるの!!
伊野尾慧
んーなんか気づいたら来てた感じ…?かなぁー
あなた
え?どういうこと?
伊野尾慧
まぁそんな感じだよ
伊野尾慧
あんまり気にしなくってもいいんじゃない?
あなた
そ、そうだねぇ〜
いやいやテキトーすぎない?!
伊野尾慧
もうすぐ学校着いちゃう
クラスまで一緒にいこーね
あなた
う、うん
付き合って1日目


戸惑いながらも1つ分かったことがある


伊野尾くんは、「ものすごくテキトー」ということが分かった

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esuzu
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