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第28話

28
矢野晴人
矢野晴人
ちょっと寄りたいとこあるんだけどさ
神野真琴
神野真琴
ん?うん
矢野晴人
矢野晴人
いい?
神野真琴
神野真琴
もちろん、大丈夫だよ!
どこに行くの??
矢野晴人
矢野晴人
え?笑、秘密♡



今は夜中にドライブ中。





人気のない山のような所を走っていた。





矢野晴人
矢野晴人
着いたよ!😊




晴人さんが助席のドアを開けてくれた。







助席から降りて、晴人さんに手を引かれるまま歩くと







わたしは声を失った。








わたしと晴人さんの目の前には








まるでイルミネーションのように








キラキラ輝いた景色があった。







あまりにも衝撃的すぎて







言葉を失ったわたしに







矢野晴人
矢野晴人
めちゃめちゃ綺麗でしょっ?😊
達也くんが「真琴ちゃんと行ってみたら?」って進めてくれたんだぁ😊
神野真琴
神野真琴
すっごく綺麗!!





わたしは、もうこれ以上の言葉は出なくて…







景色にうっとりしていると






矢野晴人
矢野晴人
真琴!😊
神野真琴
神野真琴
ん?☺️
矢野晴人
矢野晴人
景色をバックにして、写真撮ろっ?😊
神野真琴
神野真琴
うん!😊





そう言うとスマホを出した。





晴人さんが景色から背を向けたから






わたしも同じように背を向けて







晴人さんのスマホのカメラを見た。






すると






グイッ






神野真琴
神野真琴
へ?!





わたしの腰を片腕で回してきたから





わたしと晴人さんの距離がさらに近くなった。






驚いてつい、ビクッと反応しちゃって…






自分でも顔が赤くなってしまってるのが分かった。



矢野晴人
矢野晴人
これくらい近い方がいいでしょ?😊
ほら、カメラを見て?笑





カシャ





外は、暗いからちゃんと写ってるか





心配だったけど…意外とちゃんと撮れてた。笑





矢野晴人
矢野晴人
後でLINEで送るね😊
神野真琴
神野真琴
うん…ありがと