無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

1






「推しが尊いわ」のMV撮影から、2ヶ月が経過した。







その2ヶ月間で変わった事がある。








俺が「真琴」って呼ぶようになったのと






真琴が俺に対して







敬語を外して、タメで喋ってくれるようになった。







矢野晴人
矢野晴人
…ん…





俺が目を覚ますともう外は夕方くらいになっていた。










今何時だろ…もう17時とか…かな…?








俺の抱き枕の中に真琴がいて






可愛い寝顔でスヤスヤと寝ていた。






俺は腕枕してない方の手で真琴の頬に手を添えた。





矢野晴人
矢野晴人
…ふふ。可愛い(ボソッ)
神野真琴
神野真琴
…ん〜…はる、ひ、とさん…(ボソッ)




俺の名前をボソッと呟いた。俺の夢見てんのかな…?笑







そんな真琴が愛おしくなって






チュッ




















チュ



















チュ








おでこからキスして、それから瞼や頬とキスをして






最後に







チュ






唇にキスをした。




俺がキスすると






真琴が口角が上がってるかのように見えた。






明け方寝る前はなんだか眠れなくて







隣でスヤスヤ寝てる真琴を、無理矢理起こして








何度も何度も何度も求めてしまった。







お陰で俺は、体がスッキリして軽いけど







しつこいくらい俺の相手をした真琴は







髪を撫でてもキスをしても、全然起きない。







俺は笑いながら真琴を抱き寄せると







フワッと真琴の香りがした。









俺の好きな…めちゃくちゃいい匂だ。