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第2話

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心地いい「温もり」「香」や「撫でられてる頭」で






目をゆっくり開けた。 








神野真琴
神野真琴
…ん…あ…
矢野晴人
矢野晴人
おはよう
神野真琴
神野真琴
おは、よう
矢野晴人
矢野晴人
また顔赤くしちゃって。笑
ほんと可愛いね笑




ペチン!



矢野晴人
矢野晴人
いた笑





わたしは、恥ずかし過ぎて晴人さんの胸板辺りを叩いた。






確かに。もう何度も迎えてるけど…けど…







恥ずかしいものは恥ずかしいの!







自分でも顔だけじゃなくて耳まで赤くなってるのが分かる。








…わたしも晴人さんも服着てないし…





神野真琴
神野真琴
は、るひとさん
矢野晴人
矢野晴人
なに??
神野真琴
神野真琴
あの、服着るからこっち見ないで
矢野晴人
矢野晴人
なんでだよ笑
もう真琴の裸、隅々まで知ってるけど?笑







なんのためらいもなく、そんな事をサラッと言う晴人さん。









神野真琴
神野真琴
…変態
矢野晴人
矢野晴人
その「変態な男」の事が
好きなのは真琴でしょ?笑
神野真琴
神野真琴
…うっ…。




完全に敗北。






やっぱり晴人さんにはかなわない。








晴人さんがふふと笑って






いつのまにか、わたしの上に晴人さんが。








唇があたりそうな所まで顔が近くて…










ドキドキが止まらなかった。









神野真琴
神野真琴
…晴人さん…
矢野晴人
矢野晴人
真琴…愛してる






そう言われ、すぐに唇が重なった。





神野真琴
神野真琴
…あぁ…は、る…ひとさ…ダ、メ…
矢野晴人
矢野晴人




わたしの唇からどんどん下にさがり






体のあちこちを舐めたり





時々甘噛みをしたりした。





神野真琴
神野真琴
あ、あ、あぁ…
矢野晴人
矢野晴人
…ごめん…もう我慢できない