無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

99
2021/08/01

第6話

💙×幼なじみ
翔太「あなた」
あなた「今日は翔太と二人?」
翔太「涼太予定あるんだって」
あなた「そっかー」
翔太「なあ、ちょっと寄り道しねぇ?」
あなた「いいよ。どこか行く?」
翔太「俺ん家来て」
あなた「うん」
.
.
.
あなた「お邪魔します」
翔太「俺の部屋いってて」
あなた「分かった」
.
.
.
翔太「俺の家呼んだの理由ある」
あなた「うん?」
翔太「俺、いつまでお前と幼なじみやってればいいの?」
あなた「え?」
翔太「あと、涼太のこと好きなの?」
あなた「え、?」
翔太「涼太のこと、好きなの?」
あなた「それって、そういう意味で?」
翔太「他に何があるの」
あなた「……幼なじみとして好きだよ。涼太くんは」
翔太「…俺の事どう思ってんの?」
あなた「優しくてカッコイイ幼なじみだと思ってる」
翔太「……俺、お前と幼なじみ辞めたいんだけど」
あなた「え、なんで、」
翔太「……好きなの、!」
あなた「…」
翔太「お前が好き。俺と付き合って欲しい」
あなた「……遅いよバカ!!」
翔太「ッえ?」
あなた「ずっと、ずっと好きだったよ」
翔太「……ッ」
ギュッ
翔太「お前のことちゃんと守るから、俺について来て欲しい」
あなた「うん、」