無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

586
2018/05/05

第5話

4話 ミニゲーム
れーか
れーか
あんまり時間ないんで2クォーターだけやります!
みんな
はーい
あなた

はぁ…大丈夫かな…?

ヨッシー先輩
ヨッシー先輩
ちゃんと準備体操しとけよ
怪我したらヤバいし…
あなた

はい!笑

1クォーター10分×2のミニゲームが終わり、高1の春休みから運動してなかったから体力が落ちてるのが自分でも分かった…
そーた先輩
そーた先輩
あなた、結構動けんのな!
あなた

まぁ球技は好きなんで!

ヨッシー先輩
ヨッシー先輩
あなた、バスケやった事あるでしょ?
あなた

無いですよ!笑💦
体育の授業でやるくらいですよ笑

ヨッシー先輩
ヨッシー先輩
そっかー笑
そーた先輩
そーた先輩
じゃあ帰るぞー
みんな
はーい
そうして、方向が一緒だと言う風磨とマネージャーの2人と一緒にバスに乗った。
わか
わか
どうだった?うちのバスケ部
あなた

皆楽しそうだね

れーか
れーか
まぁ結構緩いしねー笑
ふーま
ふーま
あなた、入ってよ
あなた

まぁ考えてみるよ笑

わか
わか
じゃあ私ここで降りるから!
また明日!バイバイ!
ふーま
ふーま
じゃーなー
れーか
れーか
バイバイ
あなた

バイバイ

ふーま
ふーま
あなた、わかにめっちゃ気に入られてたね笑
れーか
れーか
それな笑
あなた

いや、部員が少ないから入って欲しいだけじゃない?

ふーま
ふーま
まぁそうかもな笑
れーか
れーか
じゃあ私ここで降りるから〜
あなた

俺もここで降りるよ

れーか
れーか
同じ停留所だったんだ!
あなた

だね!

ふーま
ふーま
んーじゃーなー
れーか
れーか
また明日ー
あなた

バイバイー

そして2人で歩いてたら偶然家がお向かいさんだった
れーか
れーか
向かい側だったんだね笑
明日私チャリだけど、一緒に行く?学校
あなた

あっうん!
学校までの道ちゃんと覚えないとだし!

れーか
れーか
了解!
じゃあ8:00に家から出てきてね?
あなた

OK!今日はありがとう!

?
あっ、れーかじゃん!
あなた

え?

れーか
れーか
あぁ健人くん!
けんてぃー
けんてぃー
こんばんは
あっ、君!お隣さんの○○さん家のあなたくんでしょ!やっと会えた!
あなた

え?なんで知ってるんですか?
俺、お隣に行った時あなたいなかった気が…

けんてぃー
けんてぃー
あぁいなかったけど、親とかから同世代の男子が来た!って言われてね!ここら辺同世代は女子ばっかだから近所に男友達欲しかったんだよね〜
あなた

はぁそうなんですね…

れーか
れーか
じゃああなたくん、健人くん、バイバイ
あなた

バイバイ

けんてぃー
けんてぃー
バイバイ
あなた

ただいまー

おかえりー
まい姉
まい姉
おかえりーあなた
初日、どうだった?
あなた

んー楽しかったよ
なんかバスケ部勧誘された

まぁいいんじゃない?
頑張ってみるのも
もう子供じゃあるまいし
まい姉
まい姉
あなた、大丈夫?
あなた

大丈夫だよ
まりかは?

まい姉
まい姉
上にいるんじゃない?
多分また苔を観察してるんじゃない?笑
あなた

この頃は石にハマってるみたいだけど笑

まい姉
まい姉
そうなんだ笑
多趣味だね〜
ご飯食べて、お風呂に入って、テレビ見て、ベットに入ったのは11時だった。俺にとっては遅い方…
コンコン
あなた

はいー?

まりか
まりか
お兄ちゃん?
あなた

どーした?まりか

まりか
まりか
バスケ部入ろうとしてるって聞いたけど…
大丈夫?無理しないでね?
あなた

うん、大丈夫だよ
心配しないで

まりか
まりか
うん…おやすみ
あなた

おやすみ

しかし、ベットに入ったものの、バスケ部のことを考えていたら1時を回っていた…