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第39話

参拾捌話(口調)
藤の家
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
あなた、とりあえず手当しましょう
「(なまえ)」
「あなた」
えっ、これくらい自分でできますよ
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
今日は、私に甘えるの!!
「(なまえ)」
「あなた」
で、でも…
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
いいから、いいから
こっちよ〜
「(なまえ)」
「あなた」
大したことないと思いますけど
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
この怪我でしのぶが見たらどうなるかしら?
「(なまえ)」
「あなた」
怒ります…はい…
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
だから、手当しましょう
「(なまえ)」
「あなた」
はい
--------キリトリ線--------
不死川玄弥
不死川玄弥
ただいま〜
「(なまえ)」
「あなた」
あっ、おかえり玄弥
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
玄弥くん、今日は本当にありがとうね
不死川玄弥
不死川玄弥
いえ、カナヲに殺されるんで
「(なまえ)」
「あなた」
カナヲは、そんなに怖くないよ?
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
ふふっ
不死川玄弥
不死川玄弥
それは、あなたの前だからだよ
「(なまえ)」
「あなた」
そうなの?
不死川玄弥
不死川玄弥
そうそう
あと、明日、色々とバレー部に質問攻めだと思うぞ
一応、口止めは、しといたから
「(なまえ)」
「あなた」
わかったー
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
じゃあ、ご飯食べましょうか
藤の花の家の人
藤の花の家の人
出来ましたよ
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
久しぶりに藤さんのご飯食べれるわ
本当に藤さんのご飯は、美味しいわよね
藤の花の家の人
藤の花の家の人
ありがとうございます、花柱様
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、食べよう!
不死川玄弥
不死川玄弥
腹減った
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
いっぱい食べましょう
「(なまえ)」
「あなた」
食べ過ぎないでね、カナエお姉さん
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
えぇ〜、だって藤さんのご飯美味しいから言うこと聞ける自信ないわよ
「(なまえ)」
「あなた」
もう、カナエお姉さんったら
不死川玄弥
不死川玄弥
あなた、嬉しそうだな
「(なまえ)」
「あなた」
だって、カナエお姉さんと久しぶりに会えたんだもん
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
私もあなたと会えて嬉しいわ
「(なまえ)」
「あなた」
今度は、カナヲとしのぶお姉さんと皆で会えたらいいなぁ
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
そうね〜
私もしのぶもカナヲも皆、今散らばってるものね
不死川玄弥
不死川玄弥
まぁ、頑張ってたら会えると思います
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
そうね、玄弥くんの言う通りだわ
私は、かわいい妹の笑顔を見るために頑張るわ
「(なまえ)」
「あなた」
私もまた鬼殺隊の皆に会えるように頑張るよ
不死川玄弥
不死川玄弥
本当に鬼殺隊が好きだよな、あなたは
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
私もよ
だって、同じ想いで戦っている仲間だもの
私からしたら家族みたいなものだわ
不死川玄弥
不死川玄弥
俺もです、特に同期の奴らは、兄弟みたいですよ
「(なまえ)」
「あなた」
実弥さんが可哀想よ
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
不死川くんは、玄弥くん大好きだものね
不死川玄弥
不死川玄弥
お兄ち…あ、兄貴は、本当の兄弟で大好きだけど同期は、1番の親友というか友達というかそれ以上っていうか
「(なまえ)」
「あなた」
玄弥ーーーー
そんなこと、思ってくれてたの?
不死川玄弥
不死川玄弥
は、恥ずかしいこと言わすなぁ
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
本当に仲良しね
不死川玄弥
不死川玄弥
そろそろ、俺に任務あるから
「(なまえ)」
「あなた」
うわっ、恥ずかしくて逃げた…
不死川玄弥
不死川玄弥
に、逃げてない
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
ふふっ、久しぶりに2人で任務行きましょうかあなた
「(なまえ)」
「あなた」
うん
--------キリトリ線--------
「(なまえ)」
「あなた」
どう?桜の呼吸?
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
こないだ会った時よりも精度が上がってるわ
あっ、桜の呼吸は、花の呼吸から派生してるからもう少し早く技を出せるかも
「(なまえ)」
「あなた」
そっか、花の呼吸も鍛錬しないとな
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
無理しすぎないようにね
「(なまえ)」
「あなた」
うん
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
じゃあ、鬼の気配もしないし帰って一緒に寝ましょう
「(なまえ)」
「あなた」
うん
--------キリトリ線--------
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
あなた、おはよう
「(なまえ)」
「あなた」
まだ、眠い(´-ω-`)))コックリコックリ。。
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
もう、あなたは、寝坊助ね
でも、そんなあなたもかわいいわ
不死川玄弥
不死川玄弥
あなた〜、遅れるぞ〜
「(なまえ)」
「あなた」
( ゚∀ ゚)ハッ!
今日は、説明しないといけないのか面倒臭い…
不死川玄弥
不死川玄弥
仕方ないだろ
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
あなた、頑張ってね
「(なまえ)」
「あなた」
頑張るよ
不死川玄弥
不死川玄弥
切り替え、早っ
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
じゃあ、私はこの後任務に行かないとだからじゃあね
「(なまえ)」
「あなた」
もう、行っちゃうの?
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
私もあなたと一緒にいたけど、私が行かないと大切な人を失う人が出てしまうからね
「(なまえ)」
「あなた」
そうだね、もう私みたいな想いして欲しくないもん
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
行ってくるわね
あなたも玄弥くんも、護衛大変だと思うけど頑張ってね
「(なまえ)」
「あなた」
カナエお姉さんもね
不死川玄弥
不死川玄弥
はい、花柱様も
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
( ´ ▽ ` )ノ
「(なまえ)」
「あなた」
ヾ(。・v・。)
不死川玄弥
不死川玄弥
じゃあ、俺達もそろそろ行くか
「(なまえ)」
「あなた」
うん!
--------キリトリ線--------
不死川玄弥
不死川玄弥
じゃあな、説明頑張れよ
「(なまえ)」
「あなた」
( º﹏º。 )
不死川玄弥
不死川玄弥
そんな顔しても、俺は違う学校だから無理だ
それに、朝、花柱様に頑張るって言ってただろ
「(なまえ)」
「あなた」
頑張るよ…
不死川玄弥
不死川玄弥
それに、来たぞ〜
「(なまえ)」
「あなた」
えっ、何が?
不死川玄弥
不死川玄弥
同級生
「(なまえ)」
「あなた」
あぁ、びっくりした
そんなの気配でわかるよ
柱舐めんな
不死川玄弥
不死川玄弥
うん、知ってた
「(なまえ)」
「あなた」
なんか、腹立つ…
金田一勇太郎
金田一勇太郎
おはよう〜
国見英
国見英
おはよ
「(なまえ)」
「あなた」
おはようございます
不死川玄弥
不死川玄弥
うわっ、朝の人とは思えない
「(なまえ)」
「あなた」
どういう意味よ
不死川玄弥
不死川玄弥
いや、花柱様だけ態度違うなって
「(なまえ)」
「あなた」
そんなことないもん
金田一勇太郎
金田一勇太郎
(もんって、使ってるの初めて見た)
国見英
国見英
(もんって、言うことあるんだ)
不死川玄弥
不死川玄弥
じゃあ、俺は行くから
「(なまえ)」
「あなた」
えぇ、ちょっと
国見英
国見英
とりあえず、行けば
「(なまえ)」
「あなた」
そうですね
金田一勇太郎
金田一勇太郎
てか、桜山って、怒ったら敬語なくなってなんか、あんまり言わなさそうな言葉を言うんだな
「(なまえ)」
「あなた」
なんか、無意識なんですよ
敬語も全てですけど
国見英
国見英
あっ、そういえば鰤村いなくなったんだった
「(なまえ)」
「あなた」
えっ、そうなんですか?
金田一勇太郎
金田一勇太郎
退学になってた
「(なまえ)」
「あなた」
そうですか
また、誤った道に進まないといいですけどね
国見英
国見英
本当にお人好しなんだね
「(なまえ)」
「あなた」
そうですか?
まぁ、相手が人間ですから
金田一勇太郎
金田一勇太郎
理由が人間だからっていうことだけだもんな
国見英
国見英
それで、相手はあんだけしておいて怒らないとか
本当のお人好しでしょ
「(なまえ)」
「あなた」
そうですか?
なんか、別にこっちにそこまで被害なかったので
金田一勇太郎
金田一勇太郎
いや、あれだけされて被害がないって
国見英
国見英
結構、されてるからね
「(なまえ)」
「あなた」
そうなんですか?
金田一勇太郎
金田一勇太郎
うん…←諦めた
国見英
国見英
あ〜、もうすぐで学校につく…
「(なまえ)」
「あなた」
嫌なんですか?
国見英
国見英
だって、先輩に会うし
「(なまえ)」
「あなた」
いっつも、会ってるじゃないですか
国見英
国見英
そうだけど
金田一勇太郎
金田一勇太郎
国見だからな
国見英
国見英
それどういうこと?
金田一勇太郎
金田一勇太郎
もう、ちょっと乗って欲しいんじゃないか?
「(なまえ)」
「あなた」
乗るってなんですか?
金田一勇太郎
金田一勇太郎
まぁ、及川さんのテンションについていくってことかな
「(なまえ)」
「あなた」
それは、嫌ですね
--------キリトリ線--------
土曜という設定で
今からキメツ学園の体育館に向かうってことです
国見英
国見英
もう、バス来てるけど
金田一勇太郎
金田一勇太郎
早くね
「(なまえ)」
「あなた」
まぁ、私がいるからでしょうね
後藤さん
後藤さん
あっ、おはようございます
桜柱様
「(なまえ)」
「あなた」
おはよう、後藤さん
後藤さん
後藤さん
バスの準備出来ました
「(なまえ)」
「あなた」
私が柱になった瞬間態度変わりましたよね
後藤さん
後藤さん
そりゃあ、柱ですから
(柱の人怖い人多いじゃん)
「(なまえ)」
「あなた」
敬語辞めようよ
後藤さん
後藤さん
いえ、柱ですから
「(なまえ)」
「あなた」
えぇ、調子くるうから辞めてよ
後藤さん
後藤さん
わかったよ
俺もなんでお前に使わないといけないのか思ってたから
「(なまえ)」
「あなた」
はぁぁぁあ、どういうことよ
後藤さん
後藤さん
そのままの意味だ
「(なまえ)」
「あなた」
柱の人の誰かに虐めてきたってチクるよ
後藤さん
後藤さん
それだけは、勘弁
国見英
国見英
(俺たち、空気じゃん
てか、あの人にそんな喋り方するんだ)
金田一勇太郎
金田一勇太郎
あの…
後藤さん
後藤さん
あっ、すみません
今日、バスの運転をさせていただく後藤と申します
国見英
国見英
あっ、はい