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第62話

陸拾壱話(処罰)
栗花落カナヲ
栗花落カナヲ
あなた!!
(´。-ω(-ω-。`)ギュッ♡
「(なまえ)」
「あなた」
ごめんね
来るの遅くなって
栗花落カナヲ
栗花落カナヲ
大丈夫だよ
また、助けられちゃったよ
「(なまえ)」
「あなた」
私もカナヲに助けられてるよ
だから、お互い様だよ
時透無一郎
時透無一郎
あなたー
こっち終わったよー
「(なまえ)」
「あなた」
ありがとう、無一郎
時透無一郎
時透無一郎
てか、僕いなくても勝てたんじゃない?
「(なまえ)」
「あなた」
そんなことないよ
ありがとうね
時透無一郎
時透無一郎
なら、いいや
後でご褒美ちょーだい
「(なまえ)」
「あなた」
わかったよその前にここを何とかしないとね
時透無一郎
時透無一郎
炭治郎たちは、もう隠に手当てしてもらうようにしたよ
カナヲも手当てしてもらってきてね
栗花落カナヲ
栗花落カナヲ
わかりました
「(なまえ)」
「あなた」
てか、また体育館壊れちゃった
時透無一郎
時透無一郎
あなたのせいじゃないよ
それにあなたは、命を護ったんだからそんなに追い詰めることないから
「(なまえ)」
「あなた」
うん…
わかってるよ
「(なまえ)」
「あなた」
あと、及川さん?(圧)
及川徹
及川徹
は、はい!
「(なまえ)」
「あなた」
自分の命のことも考えて行動してくださいね
わかりましたか?
及川徹
及川徹
はい…
「(なまえ)」
「あなた」
(´Д`)ハァ…
でも、ありがとうございます
岩泉一
岩泉一
すまないな、桜山
止めたんだけど、及川が聞かなくてな
「(なまえ)」
「あなた」
てか、なんで庇ったんですか?
及川徹
及川徹
うーん、あなたちゃんが絶対助けに来るって思ったから
それに本当に来た☆
「(なまえ)」
「あなた」
はぁ、もし間に合わなかったらどうするつもりだったんですか?
岩泉一
岩泉一
でも、俺も桜山が来るって思ってたよ
「(なまえ)」
「あなた」
信用してくださるのは嬉しいですけど自分のことをちゃんと考えてくださいね
今回は、柱が2人いたからよかったですけど、私だけだとどうなってたかわかりませんからね
ギュー(つ´ω`*)
時透無一郎
時透無一郎
あなたは、弱くないから
「(なまえ)」
「あなた」
む、無一郎?
及川徹
及川徹
えっ、この子が柱なの?
時透無一郎
時透無一郎
そうだけど、何?
「(なまえ)」
「あなた」
無一郎
いきなり、抱きつかないでよ
時透無一郎
時透無一郎
いいじゃん
ご褒美って、ことで
及川徹
及川徹
まって、まって
えっ、男?
時透無一郎
時透無一郎
何?
僕が女だっていうの?
及川徹
及川徹
えっ、だって普通そんなにくっつく?
岩泉一
岩泉一
お前が言うか
及川徹
及川徹
岩ちゃん!!
それとこれとは、別なの
岩泉一
岩泉一
あんま、変わらないと思うが
「(なまえ)」
「あなた」
確かにそうですね
てか、いつまでくっついてるの?
時透無一郎
時透無一郎
いいでしょ?
だって、あなたとなかなか会えなかっただもん
「(なまえ)」
「あなた」
わかったよ
じゃあ、まず、あいつをコテンパンにしましょうか
及川徹
及川徹
あいつって?
時透無一郎
時透無一郎
鰤山だよ
よくも、あなたとカナヲを
「(なまえ)」
「あなた」
別に私は、されてないからね
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
なんなのよ!?
離しなさいよ
鰤山は、ずっと隠に押さえつけられてました
時透無一郎
時透無一郎
後藤、そいつが逃げないようしてくれない?
後藤さん
後藤さん
わかりました
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
なにすんのよ
「(なまえ)」
「あなた」
鰤山さん、今からあなたを処罰しますよ
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
あんた、あいつの姉でしょ
何、今までどこいってたんだよ
時透無一郎
時透無一郎
あなたが優しく言ってあげてるのに何その言い方
「(なまえ)」
「あなた」
まぁまぁ、無一郎
まぁ、いきなり知らない私達に言われても困りますから自己紹介しましょう
時透無一郎
時透無一郎
えっ、僕したくない
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、階級だけでいいですよ
「(なまえ)」
「あなた」
私は、鬼殺隊 桜柱 桜山あなたです
時透無一郎
時透無一郎
鬼殺隊 霞柱
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
あんたも鬼殺隊なの?
後藤さん
後藤さん
柱に向かって、その口のきき方はなんだ
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
はっ?
こいつが?
「(なまえ)」
「あなた」
あなたの仰っていた、あなたの後輩ですかね?‪(^v^)クスクス
あなたのような隊士は、見たことないですけど
時透無一郎
時透無一郎
君さ
お館様を脅して、鬼殺隊に入ったらしいけど何が目的なの?(圧)
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
そんなの人を助けるためにき、決まってる
(この2人の圧がすごい…今、イケメンが多いからとか言えない)
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、任務をあなたは放棄しましたよね?
それで、人を助けるためですか?
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
し、仕方ないじゃない
合宿だって、あったし
時透無一郎
時透無一郎
君の場合は、人の命なんかよりも人の信用ってところかな?
「(なまえ)」
「あなた」
あなたがいつも放棄した任務は、カナヲが全部していたのをご存知で?
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
し、知るわけないじゃない
それに仕事を放棄する方がおかしいでしょ!
時透無一郎
時透無一郎
カナヲは、最後まで仕事はやってたけど?
君の方がしてないでしょ?
それに人の命よりも仕事?
「(なまえ)」
「あなた」
あなたは、マネージャーの仕事なんてしてないですよね?
それであってますよね?
孤爪さん
孤爪研磨
孤爪研磨
えっ、あっ、うん
時透無一郎
時透無一郎
そこに隠れるぐらいなら出てくれば?
及川徹
及川徹
えっ、皆最初から聞いてたの?
すみません/すまん
←バレー部全員
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
や、夜久先輩た、助けてください
柱だからって、調子のるなってこの2人が虐めてくるんです
時透無一郎
時透無一郎
何言ってんの?
夜久衛輔
夜久衛輔
お前をもう信じることはできない
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
そ、そんな…
「(なまえ)」
「あなた」
あなたが仕事してないのも、カナヲを虐めたのを仁花さんを虐めたのも全てここに証拠があります
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
それ、全部フェイクでしょ?
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、聞きますか?
これは、こないだ騒ぎが起こる前のカナヲちゃんと仁花さんとあなたの会話ですよ
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
な、何言ってるの?
あなたは、後から来たじゃない
「(なまえ)」
「あなた」
私は、ドリンクを作りに行くためにあの場にいました
あなたは、ちゃんとした証拠がない限り認めないと思って録音しました
正直すぐにでも助けたかったですよ
カナヲと仁花さんごめんなさい
すぐに助けれなくて
谷地仁花
谷地仁花
だ、大丈夫だよ
栗花落カナヲ
栗花落カナヲ
わかってたよ
「(なまえ)」
「あなた」
ありがとうございます
時透無一郎
時透無一郎
他にも沢山あるけど、それでも認めない?
認めないならさ、君が柱じゃないってことをこの場で証明してあげてもいいよ
それにあなたの先輩なんだからさ
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
(もう、隠しきれない)
す、すみませんでした
「(なまえ)」
「あなた」
ふふっ、無一郎
圧がヤバいって
時透無一郎
時透無一郎
認めたしいいでしょ
「(なまえ)」
「あなた」
元々、あなたは鬼殺隊として正式には、入隊は、してないんですよ
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
それって、どういうこと?
時透無一郎
時透無一郎
正式に入隊したら、1ヶ月は、キメツ学園にいないといけないけど君は、キメツ学園すらいれさしてもらえなかった
「(なまえ)」
「あなた」
つまり、あなたがこういうことをするのをわかってたってことです
理由が顔がイケメンな人がいるからってるのをいうのもわかってますよ
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
じゃあ、最初から見破られてたってことか…
「(なまえ)」
「あなた」
あなたは、私達鬼殺隊を馬鹿にしたことは許せません
そして、柱は、死ぬほどの努力をしてる
あなたは、勝手に柱というすごい階級を名乗った
それなりの処罰をしますよ
時透無一郎
時透無一郎
鰤山ぶりこは、一切鬼殺隊に関わらないこと
音駒高校を退学すること
「(なまえ)」
「あなた」
以上です
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
えっ、それだけ?
「(なまえ)」
「あなた」
あなたは、まだ16です
これからなので私がこれだけの処罰にしました
「(なまえ)」
「あなた」
もちろん、もっとあなたに罰は与えたいですよ
でも、私が憎むのは鬼のみですから
鰤山ぶりこ
鰤山ぶりこ
あ、ありがとうございます
時透無一郎
時透無一郎
本当にあなたってお人好しだよね
「(なまえ)」
「あなた」
ふふっ
後藤さん、家まで送ってあげてください
後藤さん
後藤さん
御意
及川徹
及川徹
あなたちゃん!
処罰って、少なすぎるよ
国見英
国見英
そうですよ
妹さんを沢山傷つけたやつだよ
「(なまえ)」
「あなた」
カナヲは、そんな事でへこみません
それに今回は、私が早く気づくことが出来なかったから起こった事です
全ては、私の責任です
それにあの人には、私たちのような人生を歩んで欲しくない
花巻貴大
花巻貴大
でも、人の命がなくなりかけたのに
「(なまえ)」
「あなた」
そこは、元々わかってたので他の隊士がやってくれてます
竈門炭治郎
竈門炭治郎
本当にあなたは、優しいな
我妻善逸
我妻善逸
本当にお人好しなんだから
嘴平伊之助
嘴平伊之助
それがあなた助だ
不死川玄弥
不死川玄弥
また、すぐに自分のせいにする
今回は、俺達も悪いよ
「(なまえ)」
「あなた」
み、皆、大丈夫ですか?
栗花落カナヲ
栗花落カナヲ
あなた、私が弱いからまた迷惑かけちゃったね
「(なまえ)」
「あなた」
カナヲは、弱くないですよ
栗花落カナヲ
栗花落カナヲ
弱いよ…
でも、私のことを信用してくれてありがとう
それに証拠も全部前から集めてたんでしょ?
「(なまえ)」
「あなた」
まぁね
時透無一郎
時透無一郎
でも、僕も思ったよ
処罰が少ないなって
あなたは、どうせ、何も知らずに生きて欲しからって思ってるでしょ?
矢巾秀
矢巾秀
何も知らずにってどういうことですか?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
あなたは、自分がいつか死ぬかも分からない鬼殺隊に関わって欲しくないって思ったこと
あと、鰤山にはちゃんとした家庭があるからだろ?
「(なまえ)」
「あなた」
やっぱ、皆にはばればれでしたか…
竈門禰豆子
竈門禰豆子
むーむー
「(なまえ)」
「あなた」
(。-ω-ヾ(>᎑<`๑)
本当に鬼殺隊の皆には隠しきれないですね…
灰羽リエーフ
灰羽リエーフ
いつ死ぬかも分からないってどういうことですか?
「(なまえ)」
「あなた」
私達、鬼殺隊は鬼を倒すために命懸けです
明日がくることも私達からすれば奇跡です
日向翔陽
日向翔陽
こ、怖くないのか?
「(なまえ)」
「あなた」
それよりも怖いことを知ってしまったから怖くないですよ
それに、鬼が滅することができるなら死ぬことは、怖くないですよ
宮侑
宮侑
死ぬことよりも怖いことなんてあるんか?
「(なまえ)」
「あなた」
ありますよ
死ぬことよりも怖くて仕方ないです
西谷夕
西谷夕
死ぬことよりも怖いことってなんですか?
「(なまえ)」
「あなた」
それは…
鬼殺隊
目の前で大切な人が殺されること…
竈門炭治郎
竈門炭治郎
大切な人が死ぬことは、何よりも怖いんだ
栗花落カナヲ
栗花落カナヲ
だから、鬼殺隊は自分達のような想いをする人を1人でも少なくするために鬼に刃を振るうの
及川徹
及川徹
(๑o̴̶̷̥᷅ ௰ o̴̶̷̥᷅๑)
「(なまえ)」
「あなた」
えっ、なんで泣いてるんですか?
及川徹
及川徹
やっぱ、あなたちゃん達鬼殺隊はすごいなって
それにあなたちゃんを失いたくないよ
「(なまえ)」
「あなた」
私達は、そんな簡単に死ぬつもりはないですよ
影山飛雄
影山飛雄
あの、なんでそんなに強くいられるんですか?
「(なまえ)」
「あなた」
強く?
影山飛雄
影山飛雄
なんて言うかその…
菅原孝支
菅原孝支
なんで、怖いのに怯えないかって聞きたいんだろ?
影山飛雄
影山飛雄
はい…
「(なまえ)」
「あなた」
強くないですよ
いっつも怯えてますよ
毎日、怖くていつこの鬼殺隊の誰かがなくなるんじゃないかって
時透無一郎
時透無一郎
でも、なくなるのが怖いから、怯えてる暇なんてない自分が強くなれば護れるから
我妻善逸
我妻善逸
俺達は、そう考えるよ
失ったものは、かえってこないから
「(なまえ)」
「あなた」
もう、この話は辞めましょう
???
さすが、俺をあそこまで追い詰めた奴らだ
竈門炭治郎
竈門炭治郎
お、お前は!!
--------キリトリ線--------
はい…
長々とすみません
???さんは、誰でしょうか?