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第31話

参拾話(無理)
伝え忘れてたんですけど、何日目って言うのは鰤村と???さんが会った後からです。
土日は、学校がいつも通りあったという設定でお願いします←忘れてたんです
--------キリトリ線--------
「(なまえ)」
「あなた」
(また、鬼の気配…
なんで、最近、こんなに多いの?
今日は、一般隊士がいるから大丈夫だけど
もしかして、何かの予兆?)
国見英
国見英
大丈夫なの?(ボソッ
「(なまえ)」
「あなた」
どうしたんですか?(ボソッ
国見英
国見英
鬼がでた時と同じ顔してたから(ボソッ
「(なまえ)」
「あなた」
今日は、大丈夫です
私の代わりが3名ほどいますので(ボソッ
国見英
国見英
そっかー
練習終了
早いのは、気にしないでください
--------キリトリ線--------



帰り道
岩泉一
岩泉一
桜山、今日は、大丈夫だったのか?
「(なまえ)」
「あなた」
はい、代わりの人がいたので
及川徹
及川徹
あなたちゃんが、早く来れない理由って何なの?
「(なまえ)」
「あなた」
うーん、まだ内緒ですね
及川徹
及川徹
えー
国見英
国見英
まぁ、及川さんには言わない方がいいですね
金田一勇太郎
金田一勇太郎
てか、なんで岩泉さんと国見は、知ってるんですか?
「(なまえ)」
「あなた」
まぁ、バレたって言った方がいいですね
岩泉一
岩泉一
そうだな
「(なまえ)」
「あなた」
まぁ、明日はいなくなると思いますけど
及川徹
及川徹
了解☆
日向翔陽
日向翔陽
あ〜、大王様だぁー
不死川玄弥
不死川玄弥
ちょっと、日向うるさいだろ
「(なまえ)」
「あなた」
あっ、玄弥
その子は?
不死川玄弥
不死川玄弥
烏野のバレー部が一緒なんだ
及川徹
及川徹
おチビちゃんじゃん
国見英
国見英
じゃあ、こいつがいるってことは…
影山飛雄
影山飛雄
あっ、及川さんうっす
及川徹
及川徹
うわぁー、最悪飛雄ちゃんじゃん
「(なまえ)」
「あなた」
玄弥が友達連れてくるって珍しいね
不死川玄弥
不死川玄弥
いや、ついてきたって言った方が正しい
日向翔陽
日向翔陽
だって、玄弥くんの家に行って見たかったんだもん
不死川玄弥
不死川玄弥
だからって、なんで影山もついてくるんだ
影山飛雄
影山飛雄
日向に無理矢理ついて来いって言われて来たんだよ、ぼけぇ
及川徹
及川徹
えぇー、2人ともまだあなたちゃんの家に行ったことないの?
日向翔陽
日向翔陽
えっ、玄弥この子と一緒に住んでるの?
不死川玄弥
不死川玄弥
そうだけど
「(なまえ)」
「あなた」
私は、青葉城西のマネージャーしてます
高校1年 桜山あなたです
いつも、玄弥がお世話になってます
「(なまえ)」
「あなた」
玄弥が迷惑かけてないでしょうか?
不死川玄弥
不死川玄弥
俺は、そんなにドジじゃないから
国見英
国見英
いつもと立場が逆転してる
岩泉一
岩泉一
本当だな
及川徹
及川徹
及川さんはね、もうあなたちゃんの家に2回も言ってるもんね
岩泉一
岩泉一
そのうちの1回は、お前が怪我したからだろ
国見英
国見英
お姫様抱っこされながらですよね
金田一勇太郎
金田一勇太郎
だから、朝学校がお姫様抱っこで騒いでたんだな
影山飛雄
影山飛雄
えっ、及川さん女子にお姫様抱っこですか?
及川徹
及川徹
いや、あれはね正直無理矢理だったんだよ
「(なまえ)」
「あなた」
及川さんが弱ってたので
及川徹
及川徹
あなたちゃん、それ言わない約束
日向翔陽
日向翔陽
大王様、弱ったんですか?
不死川玄弥
不死川玄弥
まぁ、仕方ないですよ
今、あの状況ですし
影山飛雄
影山飛雄
なんか、知ってるのか不死川
「(なまえ)」
「あなた」
まぁ、これはしょうもない争いですね
岩泉一
岩泉一
そういえば、桜山は相手にしてなかったな
及川徹
及川徹
あなたちゃん、今日も家に行っていい?
岩泉一
岩泉一
おい、クソ川何故2日連続行こうとしてんだ
「(なまえ)」
「あなた」
別にいいですよ
及川徹
及川徹
ほら、あなたちゃんも言ってるし藤さんのご飯食べたい
不死川玄弥
不死川玄弥
じゃあ、皆さんで行きましょう
国見英
国見英
えっ、いいの?
金田一勇太郎
金田一勇太郎
俺たち前もお邪魔したし、悪くないか?
日向翔陽
日向翔陽
えっ、なんで青葉城西の人は皆玄弥の家に行ってんだ?
俺なんて、今日やっと行かせて貰えたのに
影山飛雄
影山飛雄
日向がうるさいからだろ
ボケェ
不死川玄弥
不死川玄弥
それは、うるさいから
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、行きましょうか
--------キリトリ線--------
「(なまえ)」
「あなた」
着きましたよ
日向翔陽
日向翔陽
うわぁー、めっちゃでけぇー
影山飛雄
影山飛雄
でかい、庭が広いバレーができる
日向翔陽
日向翔陽
玄弥やってもいいか?
不死川玄弥
不死川玄弥
どうなの?あなた
「(なまえ)」
「あなた」
まぁ、周りに家はありませんけど少し静かにするならば構いませんよ
「(なまえ)」
「あなた」
あっ、及川さんは座っていてくださいね(圧)
及川徹
及川徹
はい…
岩泉一
岩泉一
おれが見てるから大丈夫だ
不死川玄弥
不死川玄弥
とりあえず、中に入れよ
「(なまえ)」
「あなた」
ただいまです
不死川玄弥
不死川玄弥
ただいま
日向翔陽
日向翔陽
うわぁーすげぇー
及川徹
及川徹
そっかー、チビちゃん初めてだもんね
国見英
国見英
うるさい…
藤の花の家の人
藤の花の家の人
お帰りなさいませ
「(なまえ)」
「あなた」
藤さん、7人分のご飯お願いしますね
国見英
国見英
えっ、1人分たらなくない?
「(なまえ)」
「あなた」
あっ、私はいつもので
じゃあ、玄弥もバレーしてなよ
私は、いつものとこにいるから
不死川玄弥
不死川玄弥
あなた、最近寝てるのか?
「(なまえ)」
「あなた」
2、3時間は寝てるよ
不死川玄弥
不死川玄弥
無理しすぎないようにな
「(なまえ)」
「あなた」
大丈夫だって
及川徹
及川徹
玄弥くん、あなたちゃん昨日は結局何時に寝たの?
不死川玄弥
不死川玄弥
多分、寝てないと思います
岩泉一
岩泉一
えっ、じゃあ嘘ついてるのか
日向翔陽
日向翔陽
どうしたんだ?
及川徹
及川徹
チビちゃんには、関係ないよ
国見英
国見英
じゃあ、それまで何してるの?
不死川玄弥
不死川玄弥
研究です
不死川玄弥
不死川玄弥
薬とか毒とかの
不死川玄弥
不死川玄弥
実際には、人間の毒では無いですけどね
影山飛雄
影山飛雄
毒?
金田一勇太郎
金田一勇太郎
なんで、そんなものを
岩泉一
岩泉一
お前ら、バレーするんだろう
時間なくなるぞ
日向翔陽
日向翔陽
そうだ、影山やるぞぉ
国見英
国見英
俺寝てもいいですか?
岩泉一
岩泉一
出来れば、相手してやれ
金田一勇太郎
金田一勇太郎
うっす
不死川玄弥
不死川玄弥
岩泉さん、ありがとうございます
岩泉一
岩泉一
いや、及川から研究のことは聞いてたから
不死川玄弥
不死川玄弥
研究って、いうのは鬼を倒すための毒の研究です
岩泉一
岩泉一
まぁ、鬼のことだろうとは思ってたが
及川徹
及川徹
ねぇねぇ、岩ちゃん俺もやってもいい?
岩泉一
岩泉一
お前また、桜山に迷惑かけるのか?
及川徹
及川徹
えぇ、ちょっとぐらいいいじゃん
岩泉一
岩泉一
俺ちょっと、桜山呼んでくるわ
及川徹
及川徹
やりません
不死川玄弥
不死川玄弥
ふふっ、あなたは及川さんに怒ったんですか?
岩泉一
岩泉一
めっちゃ、今日圧かけられてたぞ
不死川玄弥
不死川玄弥
人の怪我になるとそうなるんですよね
及川徹
及川徹
怖かった…
日向翔陽
日向翔陽
おい、玄弥ブロックやってくれー
不死川玄弥
不死川玄弥
じゃあ、俺行ってきますね
岩泉一
岩泉一
おう
及川徹
及川徹
あなたちゃん、大丈夫かな?
岩泉一
岩泉一
あいつは、俺たちよりもすごいものを抱え込んでるからな
及川徹
及川徹
そうだね
及川徹
及川徹
それが何かは俺は、知らないけど力になれないかな?
岩泉一
岩泉一
まぁ、今の状況から守ることだろ
あなたside
もうすぐ、強い鬼が来る気がする
この世界に十二鬼月がいるのかまだ分からないけど、それぐらいの強さの鬼が来る
それまでにもっと強力な薬を作らないと
それにまた大切な人を失いたくない
もっともっと、頑張らないと
私は、柱なんだから
皆を護らないと
「(なまえ)」
「あなた」
あっ、そろそろ毒の耐性つけないとだな
「(なまえ)」
「あなた」
玄弥には、黙ってるけど
今、皆でバレーしてるし大丈夫か
吐いたら、あれだからトイレの近くで飲もう
外からは、楽しそうな声がする
「(なまえ)」
「あなた」
藤さん、お水貰っていいですか?
藤の花の家の人
藤の花の家の人
はい、どうぞ
あまり、無茶しないでくださいね
「(なまえ)」
「あなた」
はい、もちろんです
あの人達に沢山食べさせてあげてくださいね
トイレの近くまで来た
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、飲むか
これは、こないだしのぶお姉さんが学校に来た時に貰ったもの
私が無理矢理お願いして、毒を作って貰った
「(なまえ)」
「あなた」
ゴクッ
やばい、少しの量だけど気持ち悪い
「(なまえ)」
「あなた」
うっ…
やばい、吐くほどじゃないけど気持ち悪い
「(なまえ)」
「あなた」
外に出てたら、少しマシになるかな?
私は、玄弥達がいる反対側の方の庭に来た
ここには、小さい池があって縁側があるし月がよく見える
私のお気に入りの場所だ
「(なまえ)」
「あなた」
やっぱり、蝶屋敷に似てるな
「(なまえ)」
「あなた」
今日は、月は三日月ですね
「(なまえ)」
「あなた」
貴方もそう思いませんか?
「(なまえ)」
「あなた」
日向くんでしたよね?
終了