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第33話

参拾弐話(凄さ)
日向翔陽
日向翔陽
すっげぇーめっちゃでかい
国見英
国見英
広い…
金田一勇太郎
金田一勇太郎
本当に旅館の温泉じゃん
及川徹
及川徹
すごーい
岩泉一
岩泉一
うっせぇ、クソ川
及川徹
及川徹
岩ちゃん、クソって言わないでぇ
影山飛雄
影山飛雄
すごい
不死川玄弥
不死川玄弥
どうぞ、入ってください
及川徹
及川徹
じゃあ、しつれいしまーす☆
日向翔陽
日向翔陽
あっ、そういえば俺、玄弥に聞きたかったんだけど
不死川玄弥
不死川玄弥
なんだ?
日向翔陽
日向翔陽
なんで、青葉城西の人には敬語で俺には敬語じゃないんだ?
不死川玄弥
不死川玄弥
そりゃあ、及川さんと岩泉さんは年上だし、それにあなたがお世話になってるから
影山飛雄
影山飛雄
じゃあ、あなたさんはなんで同級生の俺たちや国見や金田一にも敬語なんだ?
不死川玄弥
不死川玄弥
それは…
及川徹
及川徹
飛雄〜
それはね、青葉城西だけの秘密なんだよねー
日向翔陽
日向翔陽
なんで、青葉城西の人だけ、知ってんだよ
不死川玄弥
不死川玄弥
俺が初めて会った時に話したから
及川徹
及川徹
それに及川さんは、あなたちゃん本人からも詳しく教えてもらったんだよ
岩泉一
岩泉一
それは、クソ川だから話したわけじゃないと思うぞ
国見英
国見英
簡単に言うと敬語で話すのを辞めたら信用するって言うことだよ
日向翔陽
日向翔陽
えっ、大王様達は、信用されてないのか?
不死川玄弥
不死川玄弥
あなたは、用心深いから
及川徹
及川徹
あなたちゃんは、温泉入らないの?
不死川玄弥
不死川玄弥
多分、後で入ると思いますよ
そうなの?さすが炭治郎だよ‪w
金田一勇太郎
金田一勇太郎
この声、桜山の声?
不死川玄弥
不死川玄弥
はい、あなたのお気に入りの場所が温泉から近いので、今庭にいるんだと思いますよ
及川徹
及川徹
あんなふうに話すんだね
炭治郎は、長男だからって言うよねぇ
無理?無理なんて、してないよ
そういう、カナヲもしないでよ
えっ、しのぶお姉さんに黙ってるようにお願いしたのに
てか、そういうカナヲも飲んでるでしょ?
金田一勇太郎
金田一勇太郎
飲んでる?ってなんだ?
お酒?
国見英
国見英
違うでしょ
不死川玄弥
不死川玄弥
あなたもカナヲも…
及川徹
及川徹
玄弥くん?大丈夫?
聞いたもんしのぶお姉さんに
じゃあ、そろそろきるね
皆によろしくね
じゃあ、また明日を無事に向かえられるようにね
不死川玄弥
不死川玄弥
えっ、あっ、はい
それじゃあ、俺上がりますね
日向翔陽
日向翔陽
大丈夫か?玄弥?
不死川玄弥
不死川玄弥
気にしないでくれ
及川徹
及川徹
どうしたんだろ、玄弥くん
岩泉一
岩泉一
(鬼のことか?)
国見英
国見英
(鬼殺隊のことかな?)
--------キリトリ線--------
玄弥side
カナヲも飲んでるんでしょ?ってあなたは、言ってた
飲んでるってことは、毒を飲んでるってことだ
まさか、カナヲも飲んでるとは思わなかった
俺は、あなたがまた無理してるから止めないとって思った
俺は、急いで温泉から上がった
あなたを探した
あなたは、お気に入りの庭で鍛練してた
不死川玄弥
不死川玄弥
あなた…
「(なまえ)」
「あなた」
あれ、温泉皆で入ってたんじゃないの?
不死川玄弥
不死川玄弥
また、飲んでるのか?
「(なまえ)」
「あなた」
あっ、聞こえちゃった?
不死川玄弥
不死川玄弥
なんで、また…
「(なまえ)」
「あなた」
ここだと皆さんに聞こえるから向こうで話そう
不死川玄弥
不死川玄弥
わかった
「(なまえ)」
「あなた」
で、なんで毒を飲んでるかって?
不死川玄弥
不死川玄弥
あぁ
不死川玄弥
不死川玄弥
前、みたいに大量には飲むなよ
「(なまえ)」
「あなた」
そりゃあ、鬼の毒で殺されたくないもの
「(なまえ)」
「あなた」
そこは、大丈夫
しのぶお姉さんにしっかり管理されてるから
不死川玄弥
不死川玄弥
カナヲも?
「(なまえ)」
「あなた」
カナヲは、藤の花の毒を飲んでるから特に問題はないよ
不死川玄弥
不死川玄弥
絶対、無理するなよ
「(なまえ)」
「あなた」
わかってるよ
そろそろ、皆さん上がって来るんじゃないの?
不死川玄弥
不死川玄弥
そうだな
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、私はあと何回か素振りしてはいるから
不死川玄弥
不死川玄弥
おう
終了
--------キリトリ線--------
不死川玄弥
不死川玄弥
すみません、部屋どうしますか?
及川徹
及川徹
及川さんは、あなたちゃんの部屋の近くがいいなぁ
岩泉一
岩泉一
辞めろ、桜山が可哀想だ
不死川玄弥
不死川玄弥
いや、別にいいですよいいんですけど多分、あなたは、部屋で寝ないと思います
日向翔陽
日向翔陽
なんでだ?
不死川玄弥
不死川玄弥
最近は、診療室で寝てるんですよ
影山飛雄
影山飛雄
診療室なんてあるのかボケェ
及川徹
及川徹
及川さん、昨日そこで手当してもらった
不死川玄弥
不死川玄弥
研究ってして、そのまま寝落ちしてるか、簡易ベットで寝てます
不死川玄弥
不死川玄弥
じゃあ、ここでいいですかね
ちょうど、いい感じに全員入れるので
日向翔陽
日向翔陽
わぁーい、ひろ〜い
金田一勇太郎
金田一勇太郎
なんで、そんなに元気なんだ?
国見英
国見英
( ˘ω˘ )スースー…
岩泉一
岩泉一
国見は、もう寝てるから寝ろ
及川徹
及川徹
えぇ、せっかくだし話そうよ
影山飛雄
影山飛雄
Zzz… _(*´﹃`*_    )_
日向翔陽
日向翔陽
影山も寝るの早い…
岩泉一
岩泉一
2人も寝てるから寝ろクソ川
及川徹
及川徹
もぉー、酷いな
じゃあ、寝るよー
--------キリトリ線--------
岩泉一
岩泉一
なんか、目が覚めてしまったな
及川徹
及川徹
( ˘ω˘ )スースー…
日向翔陽
日向翔陽
Zzz… _(*´﹃`*_    )_
影山飛雄
影山飛雄
(  ¯꒳​¯ )ᐝ
金田一勇太郎
金田一勇太郎
( ˘ω˘ )スースー…
国見英
国見英
( ˇωˇ )
岩泉一
岩泉一
全員、寝てるな
「早く、連れてきてください
治療しますから」
岩泉一
岩泉一
うん?桜山の声?
「わかりました、桜柱様」
岩泉一
岩泉一
鬼殺隊の人か?
岩泉一
岩泉一
ちょっと、出てみるか
スーッと
不死川玄弥
不死川玄弥
あっ、岩泉さん起きちゃいましたか?
岩泉一
岩泉一
玄弥くん、何かあったのか?
不死川玄弥
不死川玄弥
はい、この近くで鬼を狩っていた一般隊士が鬼にやられてしまって、今あなたが治療してます
岩泉一
岩泉一
そんなにすごい怪我だったのか?
不死川玄弥
不死川玄弥
多分、何本か骨が折れてしまってると思います
岩泉一
岩泉一
そんなに…
不死川玄弥
不死川玄弥
いえ、これくらいはいつものことです
岩泉一
岩泉一
いつものことってすごい、命懸けなんだな
不死川玄弥
不死川玄弥
はい…俺たち鬼殺隊は、明日を迎えられることが奇跡なので
岩泉一
岩泉一
そうか
「(なまえ)」
「あなた」
玄弥〜少し手伝って〜
不死川玄弥
不死川玄弥
岩泉さん、ついてきますか?
岩泉一
岩泉一
えっ、大丈夫なのか?
不死川玄弥
不死川玄弥
まぁ、怪我を見ても大丈夫ならですけど
岩泉一
岩泉一
(鬼殺隊の大変さをわかることが出来るかもしれん)
いくよ
不死川玄弥
不死川玄弥
わかりました
--------キリトリ線--------
不死川玄弥
不死川玄弥
あなた、岩泉さん起きてしまったみたいだから入ってもらってもいいか?
「(なまえ)」
「あなた」
岩泉さんなら別にいいよ
ちょうど、あと2人欲しかったから
岩泉一
岩泉一
失礼します
「(なまえ)」
「あなた」
岩泉さん、起こしてしまってすみません
あの、少し手伝って貰えますか
岩泉一
岩泉一
俺が出来ることなら
「(なまえ)」
「あなた」
玄弥は、もう1人の隊士の手当てして私は、村田さんを何とかするから
不死川玄弥
不死川玄弥
おう
「(なまえ)」
「あなた」
岩泉さん、そこの包帯とって貰ってもいいですか?
岩泉一
岩泉一
これか?
「(なまえ)」
「あなた」
はい、村田さんもうちょっと我慢してください
「(なまえ)」
「あなた」
左腕と肋骨が1本ずつと輸血した方がいいですね
「(なまえ)」
「あなた」
藤さん、輸血パックっていうありますか?
藤の花の家の人
藤の花の家の人
はい、あります
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、輸血する準備をお願いします
藤の花の家の人
藤の花の家の人
出来ました
「(なまえ)」
「あなた」
村田さん、輸血しますね
村田さん
村田さん
あっ、すみません
「(なまえ)」
「あなた」
もう、輸血するだけなので寝ていてもいいですよ
村田さん
村田さん
でも…
「(なまえ)」
「あなた」
柱命令です
村田さん
村田さん
わかりました
藤の花の家の人
藤の花の家の人
これで輸血終わりました
「(なまえ)」
「あなた」
ふぅ、そこまで酷くなくてよかっですね
藤の花の家の人
藤の花の家の人
そうですね、意識もまだあるみたいだったので
「(なまえ)」
「あなた」
輸血するほど血が出てしまったみたいですけどね
不死川玄弥
不死川玄弥
こっちも終わったぞ
「(なまえ)」
「あなた」
ありがとう
あっ、岩泉さんすみません少し手伝って貰って
岩泉一
岩泉一
いや、俺にはあれぐらいしか出来ないから
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、村田さんをベットに連れていきましょうか
「(なまえ)」
「あなた」
よいしょっと
村田さん、今横抱きされてます
村田さん
村田さん
うわっ、桜柱様
「(なまえ)」
「あなた」
あっ、起きたの?
村田さん
村田さん
いや、俺歩けます
「(なまえ)」
「あなた」
てか、こないだ敬語外してって言ったよね
村田さん
村田さん
いや、柱ですし
「(なまえ)」
「あなた」
村田さんの方が先輩ですけど
村田さん
村田さん
わかりまし…わかったよ
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、運びますね
村田さん
村田さん
俺歩けるって
「(なまえ)」
「あなた」
すぐそこなので、我慢してください
村田さん
村田さん
なんで、俺に対して敬語の時と敬語じゃないと気があるんだ?
「(なまえ)」
「あなた」
いや、先輩ですしでも私の方が階級上だから口調が迷ってます
村田さん
村田さん
敬語、じゃなくていいよ
「(なまえ)」
「あなた」
わかった
「(なまえ)」
「あなた」
ついたので、しっかり寝てくださいね
村田さん
村田さん
ありがとな
「(なまえ)」
「あなた」
いえいえ
岩泉一
岩泉一
いっつも、そうなのか?
「(なまえ)」
「あなた」
何がですか?
岩泉一
岩泉一
あの人の怪我と桜山が治療するのは
「(なまえ)」
「あなた」
そうですね、あの怪我はまだ私たちからしたら軽いですけど、治療は、私の他にもしのぶお姉さんとかがいますよ
岩泉一
岩泉一
鬼殺隊っていう、大変だな
「(なまえ)」
「あなた」
別に大変だとは思ったことないですよ
ただ、人を護りたいそれだけですから
岩泉一
岩泉一
そうか
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、もう寝てくださいね
玄弥も寝てね
不死川玄弥
不死川玄弥
お前も寝ろよ
村田さん
村田さん
桜柱様も寝ろよ
「(なまえ)」
「あなた」
様つけてタメ口って変な感じ
村田さん
村田さん
じゃあなんて、呼べばいいんだよ
「(なまえ)」
「あなた」
桜柱以外で
村田さん
村田さん
じゃあ、桜山?あなた?
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、あなたで
岩泉一
岩泉一
じゃあ、俺は寝るわ
おやすみ
「(なまえ)」
「あなた」
はい、おやすみなさい
今日は、すみませんでした
岩泉一
岩泉一
いや、いいよ
気にするな
不死川玄弥
不死川玄弥
おやすみなさい
岩泉一
岩泉一
おやすみ
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、久しぶりに村田さんと寝ようかな
村田さん
村田さん
はぁぁぁあ、あれは前世の話だろ
「(なまえ)」
「あなた」
まぁ、嘘ですけれども
村田さん
村田さん
いきなり、蟲柱様の口調やめろよ
「(なまえ)」
「あなた」
あっ、わかりました?
不死川玄弥
不死川玄弥
わかりやすいわ
村田さん
村田さん
もう、寝ろよ
「(なまえ)」
「あなた」
じゃあ、おやすみ〜
不死川玄弥
不死川玄弥
おやすみ