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第2話

壱話(はじまり)
私は、今お館様に呼ばれて産屋敷に向かっている
私は、屋敷の中に入りお館様が来られるのを待った
「(なまえ)」
「あなた」
(私、なんか悪いことしたかな?
多分、してないと思うんだけどなぁ)
産屋敷に到着
私は、御館様がいらっしゃる
部屋に入った
「(なまえ)」
「あなた」
失礼します
御館様あなたです
お館様
お館様
あなたかい?
いいよ、入っておいで
「(なまえ)」
「あなた」
どのような件でお呼びでしょうか?
お館様
お館様
これはあなたを中心とした長期任務を任せようと思うんだ
「(なまえ)」
「あなた」
その長期任務は、どのような内容でしょうか?
お館様
お館様
宮城の青葉城西という高校に行って、バレー部のマネージャーしながらそこの生徒達を護衛してもらいたいんだ
「(なまえ)」
「あなた」
護衛は、構わないのですが何故その青葉城西だけなのでしょうか?
お館様
お館様
そこのバレー部がすごい稀血が多くてもう既に何人か襲われてしまったらしい、今はバレーが出来なくなるほどのけが人は出てないが命が助かってもバレーが出来なくなるような怪我は、バレー部の監督曰く選手達にして欲しくないらしい
「(なまえ)」
「あなた」
とても選手思いな監督ですね
お館様
お館様
そうだね
それと先生達以外にはあなたが鬼殺隊ということを隠しておいて欲しいそうだよ
「(なまえ)」
「あなた」
それは何故でしょうか?
お館様
お館様
もしかしたら、悪ふざけで鬼に近づく生徒をださないようにするためだそうだよ
「(なまえ)」
「あなた」
そうですね
鬼は、本当に存在していることを知っている人は少ないですから仕方ありません
お館様
お館様
他の高校は、炭治郎達に任務をまかせようと思っているよ
お館様
お館様
どうだい、引き受けてもらってもいいかな?
「(なまえ)」
「あなた」
御意