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第84話

漆拾捌話(インターハイ予選の前)
インターハイ予選当日
及川徹
及川徹
インターハイ予選が始まった
そして、この及川徹はチームを引っ張りながら圧勝していくのであった
岩泉一
岩泉一
おい…
及川徹
及川徹
はいっ…
岩泉一
岩泉一
まだ、始まってねぇよ!!
このクソが!!
及川徹
及川徹
えっ、でもー結果的にはそうなる予定だしいいじゃん
国見英
国見英
及川さん、結果出してからじゃないとダサいですよ
及川徹
及川徹
ダサいって、国見ちゃん酷いなぁぁ
ねぇ、あなたちゃん
「(なまえ)」
「あなた」
本当にそうですね
及川徹
及川徹
えっ、でしょでしょ
(まさか、ついにあなたちゃんが及川さんの味方に…)
「(なまえ)」
「あなた」
ダサすぎますよ
及川徹
及川徹
えっ、そっちぃぃぃ〜
そっちの味方なの?
「(なまえ)」
「あなた」
そっちです
及川徹
及川徹
(´∵`)シュン
「(なまえ)」
「あなた」
ハイハイ、気合い入れていきますよ
及川徹
及川徹
うん、そうだね☆
よし、みんなウシワカちゃんを倒すぞぉぉぉ
花巻貴大
花巻貴大
おう!
松川一静
松川一静
もちろんだべ
岩泉一
岩泉一
桜山、ありがとうな
クソ川の扱い慣れただろ
「(なまえ)」
「あなた」
まぁ、多少は慣れましたね
岩泉一
岩泉一
そうか
これからも大変だが頼むな
「(なまえ)」
「あなた」
もちろんです
そう、まさか、この時は、数日後にあんなことが起こるなんてひとつも考えやしなかった
いや、あってもおかしくないのに現実から逃げていたのかもしれない…
--------キリトリ線--------
及川徹
及川徹
じゃあ、みんな荷物置いたらアップするからね
うぃーす
荷物を置いて、みんなで歩き始めた時に
まわりの空気が静かになった…
そう、その場にいる全員がこちらをみていた
そして、及川さんが憎たらしいような目で見ながら笑っていた
及川徹
及川徹
久しぶりだね
ウシワカちゃん
牛島若利
牛島若利
その、ウシワカちゃんはやめろ、及川
「(なまえ)」
「あなた」
(あれが、牛若なのかな?)
金田一勇太郎
金田一勇太郎
あれが牛若だぜ
「(なまえ)」
「あなた」
えっ、やっぱりそうなんですね
って、なんでわかったんですか?
金田一勇太郎
金田一勇太郎
顔に出てたからな
「(なまえ)」
「あなた」
そうですか?
(気を引きしてないと、護衛でありマネージャーなんだからね)
金田一勇太郎
金田一勇太郎
まぁ、これからやばいと思うぞ
「(なまえ)」
「あなた」
どういうことですか?
金田一勇太郎
金田一勇太郎
見てたらわかる
「(なまえ)」
「あなた」
はぁ…
牛島若利
牛島若利
及川、お前はやっぱり白鳥沢にくるべきだ
及川徹
及川徹
はぁぁぁ、どうせ俺が白鳥沢にいけば俺に尽くせでしょ?
嫌だねぇー、なんでこの及川さんがウシワカちゃんに尽くさなきゃいけないのさ
牛島若利
牛島若利
エースに尽くすのがセッターだろ
及川徹
及川徹
そうだけどさ
俺は、ウシワカちゃんに尽くすのが嫌だって言ってんの
牛島若利
牛島若利
なんで、いやなんだ?
及川徹
及川徹
あー腹立つぅぅぅ
「(なまえ)」
「あなた」
(少し天然な人なのかな?)
及川徹
及川徹
だから、俺は、ウシワカちゃんが嫌いなの!!
牛島若利
牛島若利
俺は、及川が好きだが
天童覚
天童覚
あれあれ、若利くんさ、それ告白になってるよ?
及川徹
及川徹
ウシワカちゃん、そんなに及川さんのことが好きなの?
でも、残念でした〜
俺には、男を好きになる趣味なんてないからね
可愛い女の子が断然いいもんね
もし、あったとしても、俺が好きになるのは岩ちゃんだけだからね
牛島若利
牛島若利
俺には、男を好きになる趣味なんてないが…
及川徹
及川徹
ほんとになんなのこいつ馬鹿なの?
牛島若利
牛島若利
俺は、いつもテストは上位にいるが
及川徹
及川徹
ほんっと腹立つぅぅぅ
岩泉一
岩泉一
及川、落ち着けって
及川徹
及川徹
岩ちゃんも腹立つでしょ?
岩泉一
岩泉一
そんなのは、試合にたてば関係ないべ
及川徹
及川徹
さすが岩ちゃん、かっこいいよ
牛島若利
牛島若利
試合に勝てるのは、1校だけだが…
岩泉一
岩泉一
( `皿´)
わかってるべ!!だから、てめぇに勝つって言ってんだろうが!!
及川徹
及川徹
おっ、岩ちゃんイケイケ!!
花巻貴大
花巻貴大
おっ、珍しい
岩泉が怒った
「(なまえ)」
「あなた」
そうなんですか?
松川一静
松川一静
いっつも止める側だからね
天童覚
天童覚
まぁ、でも、若利くんが今回は負けないって思うくらいの自信があるからね
なんで、だと思う?
及川徹
及川徹
そんなこと知るもんか
天童覚
天童覚
それはね、若利くんぐらい力のある部員が入ったからね
こっちおいで村田っち
村田さん
村田さん
えっ、べっ、別にいいですよ
牛島若利
牛島若利
いい機会だ
紹介すればいい天童
天童覚
天童覚
若利くんも言ってるんだしさ
村田さん
村田さん
えっと、じゃあ皆さんお久しぶりです
天童覚
天童覚
えっ、知り合いなの!!
及川徹
及川徹
お久しぶりだねー
村田くん
村田さん
村田さん
よっ、よろしくお願いします
岩泉一
岩泉一
じゃあ、及川こっちも紹介したらいいんじゃないか?
及川徹
及川徹
岩ちゃん、俺たち考えること一緒だね
よし、こっちも最高の味方がいるからね
「(なまえ)」
「あなた」
(えっ、誰だろう?
うーん、国見くんとかでしょうか?)
及川徹
及川徹
あなたちゃぁーん
「(なまえ)」
「あなた」
えっ、私?
岩泉一
岩泉一
他に誰がいるんだよ
「(なまえ)」
「あなた」
いや、マネージャーですし
及川徹
及川徹
いいから、いいから、だって村田くんより強いでしょ?
「(なまえ)」
「あなた」
当たり前じゃないですか?
私を舐めてるんですか?
天童覚
天童覚
うん?
どういうこと?
牛島若利
牛島若利
マネージャーが村田より強いわけないだろ
村田さん
村田さん
ちょっと、何言ってるんですか?
牛島さん
及川徹
及川徹
あっ、ウシワカちゃん、あなたちゃんが怒っちゃったね
牛島若利
牛島若利
どういうことだ?
「(なまえ)」
「あなた」
村田…
村田さん
村田さん
ひゃっ、ひゃっい!!
「(なまえ)」
「あなた」
あなたは、私より強いって思いますか?
村田さん
村田さん
いえ、思ったことないです
「(なまえ)」
「あなた」
ならば、もっと鍛錬しなさい!!
そして、牛島さんでしたっけ?
牛島若利
牛島若利
そうだが…
村田さん
村田さん
はい!
「(なまえ)」
「あなた」
あなたより村田の方が強いですから
あなたは、まわりに恵まれてると思った方がいいと思いますよ
村田さん
村田さん
(うわぁぁぁ、やべぇ怒ってる!!)
牛島若利
牛島若利
俺より村田より強いってことは無い
「(なまえ)」
「あなた」
あらあら、村田さん?
ちょっと手を抜きすぎなんじゃないんですか?
村田さん
村田さん
そんなことは…
「(なまえ)」
「あなた」
今度会ったら、覚えておいてくださいね?(圧)
村田さん
村田さん
はい!
「(なまえ)」
「あなた」
では、失礼しますね
と言っても今のままでいいですからね
でも、舐められない程度にお願いしますね
村田さん
村田さん
(●゚ェ゚))コクコク
及川徹
及川徹
ということでまたねー
天童覚
天童覚
あらら、行っちゃったね
で、村田っちあの青城のマネとどんな関係なの?
村田さん
村田さん
え、ある意味上司です
天童覚
天童覚
上司?バイトかなんかしてんの?
村田さん
村田さん
してません
牛島若利
牛島若利
村田、俺より強いってどういうことだ
村田さん
村田さん
さぁ?分かりません
(いや、まぁ、多分あなたより強いと思いますけどね、力的にね
だって、鬼殺隊なんだから、そうじゃないと柱に殴られるでしょうが!)←善逸風‪w
--------キリトリ線--------
おまけ
「(なまえ)」
「あなた」
ごめんなさい、村田さん
つい、挑発しちゃった!!
村田さん
村田さん
ほんとにあの後質問攻めだったからな
「(なまえ)」
「あなた」
白鳥沢は、村田っちが鬼殺隊って知らないから仕方ないですね
村田さん
村田さん
そうなんだからさぁって…
紛れて、村田っちって、呼ぶなよ!!
「(なまえ)」
「あなた」
いいじゃないですか
村田っち
よし、鬼殺隊に広めてきましょう
村田さん
村田さん
や、辞めてくださいぃぃぃぃ
桜柱様ぁぁぁぁ
「(なまえ)」
「あなた」
嫌です^^*
それから、村田っちって鬼殺隊の全員に呼ばれる日が続いたのでした
冨岡義勇
冨岡義勇
おい、村田っち…
村田さん
村田さん
冨岡…
柱でも、お前には、呼ばれたくなかった
冨岡義勇
冨岡義勇
(心外!!)