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第3話

合コンの夜






「こんにちは~」



「よろしくね」






そんな挨拶を交わしながら

3人の男の人達が前に座る。






ここは焼肉屋






ユアのお姉さんが、連れて行ってくれた。







ユア
ユア
わぁ~こんにちは~皆さんとてもイケメンですね!






ユア……ノリノリじゃん











すると、私の前に座った男が話しかけてきた。





「君、可愛いね、名前教えてよ」





ユナ
ユナ
あ、えと、







私、少し緊張してるみたい








焦っていると







テヒョン
テヒョン
お前、俺と席かわってくんね?







男と半ば強引に席をかえたその人は、









とてつもないイケメンだった。







テヒョン
テヒョン
なんか、ごめんね、勝手に
ユナ
ユナ
……いえ、大丈夫です







緊張するな……








ユア
ユア
ユナぁぁー!!
ユナ
ユナ
……!!





合コンが始まってまだすぐなのに







ユアは酔っていた。







ユナ
ユナ
お酒飲んでんの?!
ユア
ユア
えぇ〜??なにー??






あぁ、ダメだもう








ユアのお姉さんには悪いけど、帰らせてもらおう…








ユナ
ユナ
ユア、帰ろ……??
ユア
ユア
はぁー??ユナも飲んでみてよコレ!美味しいよ!!
ユナ
ユナ
ちょっと、!





ジョッキに入ったお酒を渡された。







ユナ
ユナ
飲むわけないでしょ?だめだよ、ほら






ユアを抱き抱えて帰ろうとした。








テヒョン
テヒョン
え?もう帰っちゃうの?








……
ユア
ユア
まだ帰らないでしょーユナ
ユナ
ユナ
もう帰ります、
ユア
ユア
やだー!!






ユアがバタバタと暴れる。






ほんとに手がかかるなぁ、この子










「バシャ!!」


ユナ
ユナ
……あっ!
ユア
ユア
あー!!




ユアが持っていたコップのお酒が、私の服にかかってしまった。







ユナ
ユナ
うわぁ……臭い……







最悪だよコレ……









テヒョン
テヒョン
大丈夫?






……!







テヒョン
テヒョン
あー、結構かかってるね、
ユナ
ユナ
……
テヒョン
テヒョン
すいませーん、お手拭き貰えます?









そのイケメンは手際良く私にかかったお酒を拭いてくれた。









……見直したかも……







テヒョン
テヒョン
服、大丈夫?
ユナ
ユナ
……はい、大丈夫です。……
ユナ
ユナ
あの、ありがとうございます……!









私がお礼を言うと、目を大きく見開いた。








テヒョン
テヒョン
……君、良い子だね…
ユナ
ユナ
……え?

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むぎ
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携帯が壊れたので此処は低浮上となります 新しい垢は一番下の小説のお知らせに載せときました フォロー、お気に入り、よろしくお願いします🙇‍♀️ Call my name. Hyperventilation. 今世紀最大のらぶ来ました ちむたんとは来世も一緒です💑
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