無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第4話

合コンの夜②
「君、良い子だね……」







ユナ
ユナ
……え?
テヒョン
テヒョン
……あ、いや、何でもない












…………あれ、ユアは……?









ユア
ユア
あー、眠くなってきたぁ…








…………自己中…!!








ユア
ユア
てゆーかさ、ユナも飲もって!






まだ言ってんのこの人、!!
ユナ
ユナ
ダメだって、





「そうだよー!飲もーよ!」

「折角の合コンなんだから!」







皆に言われる。







ユナ
ユナ
えぇ…………







しょうがない…………





ユナ
ユナ
一口だけね、!!!!






そう言い、ユアから渡されたお酒を一口だけ飲んだ。
ユナ
ユナ
うわ……っ不味い……!!




初めて飲んだお酒は不味くてなんとも言えない味だった。







ユア
ユア
あはは〜





ユアは呑気に笑ってる









ユナ
ユナ
……私……帰りますね……
ユア
ユア
えぇー!まじでー!






この場には居たくなくて、先に帰ろうとした。








テヒョン
テヒョン
あ…、俺送ってくよ
ユナ
ユナ
…………へ……







その人も立ち上がる




ユナ
ユナ
悪いですよ、大丈夫です
テヒョン
テヒョン
いや、俺も、帰りたくて
ユナ
ユナ
……
テヒョン
テヒョン
それに、ほら、もう暗いし危ないから







まぁ……そういう事なら…………
ユナ
ユナ
じゃあ、お願いします……






そうして私は、その人と一緒に帰る事になった。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

むぎ
むぎ
携帯が壊れたので此処は低浮上となります 新しい垢は一番下の小説のお知らせに載せときました フォロー、お気に入り、よろしくお願いします🙇‍♀️ Call my name. Hyperventilation. 今世紀最大のらぶ来ました ちむたんとは来世も一緒です💑
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る