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第7話

看病
というわけで、私はテヒョン君の看病をするはずなんだけど……









テヒョン
テヒョン
あ、熱出てきた
ユナ
ユナ
……え!








そもそも男の人の家に上がったことないから緊張して……










テヒョン
テヒョン
お粥作れる?ユナちゃん
ユナ
ユナ
…まぁ、何とか、
テヒョン
テヒョン
じゃあ、作ってくれない??








ええ、まじか……大丈夫かなぁ…












テヒョン
テヒョン
手際いいね〜?
ユナ
ユナ
わ、ちょっと、危ないですよ






包丁持ってる時に近づいてくるから危ないよ…


















______________________
ユナ
ユナ
はい、どうぞ
テヒョン
テヒョン
わぁ、ありがと〜



美味しそうに食べてくれるんだな…






味見してないけど……大丈夫だよね!










ユナ
ユナ
……まだ10時か…








あ、!!!!








やば
ユナ
ユナ
学校にもお母さんにも言ってない!!







朝帰りだなんて知ったら激怒どころじゃない!!!










テヒョン
テヒョン
あ、はい、ケータイ








私のケータイ!!









ユナ
ユナ
あ、あれ、






ユアから来てる……






ユア
ユア
「ユナママに言っといたよ〜ん
ちなみに学校には具合悪いですーって😊👍」









、!!








ユナ
ユナ
「お母さんになんて言ったの??」







返事はすぐ来た。


ユア
ユア
「私の家泊まりで〜すって♡」






まじで?






テヒョン
テヒョン
取り敢えず良かったね?
ユナ
ユナ
…………








……ほんとに大丈夫かなぁ…………







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むぎ
むぎ
携帯が壊れたので此処は低浮上となります 新しい垢は一番下の小説のお知らせに載せときました フォロー、お気に入り、よろしくお願いします🙇‍♀️ Call my name. Hyperventilation. 今世紀最大のらぶ来ました ちむたんとは来世も一緒です💑
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