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第20話

迷い
ユナ
ユナ
……やめてってば、


「もう触らせない」とでも言うように私は耳を抑えた。











ジミン
ジミン
だから教えてって言ってんじゃん
ユナ
ユナ
普通に好きだよ!!
ジミン
ジミン
普通って何!
ユナ
ユナ
幼なじみとしてってこと
ジミン
ジミン
それやだわ〜





そしてまたくすぐる。











……ほんとに無理って言ってんのに……










ジミン
ジミン
ユナ



ジミンは私の顔に両手を当てた










ジミン
ジミン
僕と、付き合ってよ
ユナ
ユナ
…………付き合う…?
ジミン
ジミン
そうだよ、僕の彼女になって欲しいの
ユナ
ユナ
私が?
ジミン
ジミン
ユナが








…………どうしよう…











__________________________







ユア
ユア
どうしようじゃないでしょ!!
ユナ
ユナ
……だって……




次の日の放課後、私はユアの家に来ていた。






昨日ジミンとベッドにいて、告白された時、




お母さんが部屋に入ってきちゃって、ジミンはすぐ帰ったんだけど……


お母さんに見られて、ほんとに恥ずかしい…………










ユア
ユア
あんなに可愛くて天使みたいな子だよ??
ユナ
ユナ
私もそう思ったんだけど……
ユア
ユア
幼なじみでしょ?安心出来るんじゃない?
ユナ
ユナ
……それはそうかも
ユア
ユア
試しに、付き合ってみたら…??
ユナ
ユナ
うん、…………試しに、1回……だけ
ユア
ユア
そうと決まったら、善は急げだよ!
ユナ
ユナ
えぇ?!
ユア
ユア
またジミン君家に呼んで、返事しな!!





またあの状態になったらって思うと、顔が熱くなった。










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むぎ
むぎ
携帯が壊れたので此処は低浮上となります 新しい垢は一番下の小説のお知らせに載せときました フォロー、お気に入り、よろしくお願いします🙇‍♀️ Call my name. Hyperventilation. 今世紀最大のらぶ来ました ちむたんとは来世も一緒です💑
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