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第13話

また会えたね!
今日で4日かァ…


私はお姉さんの隣で横になって洞窟の天井を見つめてた…ほんと、鬼灯さん何処に居るんだろ…。


最終選別に居ないのかな?…


後3日か…早く終わらないかな?



あ、花札少年に会ってないや…生きてるのかな?…会えたら良いな…今度こそは、匂わない筈!!


(鬼)お姉さん
スゥ…スゥ…
お姉さんの寝息が聞こえる…相変わらず、可愛いなコノヤロー。


最初のお姉さんはツンツンだったのに…こんなに懐かれちゃって…正直、嬉しいです。(即答


え、何故って??こんな可愛い女の子…少女だよっ!?ロリよ!?めっさ可愛かよ!?


天使のカナヲちゃんと同じくらい可愛い…。


私が男だったら見逃さないレベルだね。


あなた

あ、親分も無事かなァ?何してんだろ??走りまくってたりしてw

(鬼)お姉さん
んん…?あなた…
あなた

あ、起こしちゃった?💦

(鬼)お姉さん
スゥ…スゥ…(コロンッ
寝言の様だ…私の名前を…言いながら寝言とかマジで可愛い!!!

妹も…昔は、素直でお姉さんと同じ感じだったのになァ…思春期??かな…。私を突き放す事ばっかして…つい、妹に何故喧嘩するのか大怪我して帰ってくるか問い詰めてしまったんだよね…そしたら、妹が台風の日に家を飛び出して…後を追い掛けてたら猫ちゃんが流されてて助けようとして、私は死んだんだよね。



あの子怒ってるだろうな、、、勝手に死んでしまった私に。


あの子に会いたい…だけど、生きて会えることは無い…だから、地獄で待たないといけない興味本位で入った地獄だけど…あの子の裁判には顔を出せると良いなァ。



そんな事を思いながら寝てしまった。





…夜…
(鬼)お姉さん
…んん、あう?あなた…
あなた

スゥ…

(鬼)お姉さん
……(ナデナデ
あなた

…りっ…ちゃん。(ポタポタ

(鬼)お姉さん
!…あぅ~、(フキ
(鬼)お姉さん
…(スクッ
(鬼)お姉さん
タッタッタッタッ))
お姉さんは洞窟から飛び出して走りまくる。


(鬼)お姉さん
ぅ…?(タッタッタッタッ
??
はぁ…はぁ…
(鬼)お姉さん
?(ヒョコッ
??
っ!?鬼!!?
(鬼)お姉さん
??あう〜(ニコ
??
!!笑った…。君は、他の鬼と違う匂いがする。
禰豆子と似てる匂いがする…。
(鬼)お姉さん
??(テクテク
??
っ!!?
(こっちに来た!)
(鬼)お姉さん
…い、タイ…?
??
!…ケガの事?大丈夫だ!長男だから…我慢しないと。(苦笑い
(鬼)お姉さん
…あなた、…ヨン…来ル(タッタッタッタッ
??
??
洞窟では
あなた

ん〜…あれ?!お姉さん!?また、居なくなってるし!

(鬼)お姉さん
タッタッタッタッ))
(鬼)お姉さん
あなた〜!!
あなた

え!?お姉さん!(ドサッ

私の方に飛び付いたんだけど!?可愛い…。
(鬼)お姉さん
あなた…あなた!!(グイグイ
あなた

!?どうしたの??何か、見つけたの??

(鬼)お姉さん
あう!!(ニコ
あなた

よっし!行こう!って、またお姫様抱っこされてるし!!?お姉さん!?

(鬼)お姉さん
タッタッタッタッ))
あなた

ちょっ!!?

お姉さんにお姫様抱っこされたまま連れ攫われる私…傍から見たら、何してんだって見られそう////


(鬼)お姉さん
ゔ!(ストッ
お姉さんが下ろしてくれた。

その場所は、花札少年の所だった!?え?怪我してるやん!!頭とか血が…脚とかも…全部怪我してるやん。


私は近づく
あなた

少年…大丈夫かい??

??
っ!!あの時の人…大丈夫です…長男ですから(苦笑い
あなた

嫌々、長男は関係ないと思うよ?💧歩けないでしょ?待ってて、お姉さん
丈夫な木の枝を探して?固定しよう。

(鬼)お姉さん
ゔ!(ドサッ
お姉さんが一瞬で持ってきた…うん、本当 凄いよね…やっぱ、鬼だから凄いのかな?鬼灯さんも凄いし…私も鬼に成ろうかな…。

私はポケットからまた大量の包帯を出した…。

私のポケットの包帯は無限大だよ?w


と、私はテキパキと花札少年の脚を固定していく…。


骨が少し骨折してるぽいから。

固定が終わって
          (お姉さんに)
傷口がある所には、水で塗らして来て貰ったハンカチでちょんちょんと軽く拭くバイキンが入らない様に…で、包帯しかないからそれで手当する。

頭にも大量に包帯を巻いた…。
??
ありがとう…!
あなた

いえいえ…お姉さんも手伝ってくれてありがとね(ニコ

(鬼)お姉さん
フガッ!!(ニコ
??
!///(ドキ
あなた

そう言えば、少年の名前を…聞いてなかったよね?、

??
俺の名前は…竈門炭治郎
あなた

竈門くんかァ、私はあなただよ…こちらの美少女はお姉さん!
名前はまだ教えて貰ってないんだ…(苦笑い

(鬼)お姉さん
あう〜
竈門炭治郎
竈門炭治郎
へぇ〜、お姉さん?って鬼だよね?
あなた

!?

(鬼)お姉さん
竈門炭治郎
竈門炭治郎
えっと、匂いで分かるんだ(苦笑い
あなた

…お姉さん大丈夫だよ!臭くないから!!(ガバッ

(鬼)お姉さん
うう!?あなた…?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
いや…そういう意味では無いんだけど…俺って他の人より鼻が良いんだ
だから、分かるんだ。
あなた

マジで!?凄え…なんか、此処に参加してる人って
特殊なものを持ってるんだね〜私も無いかな??空を飛べたりとか…
未来が観えたり…

竈門炭治郎
竈門炭治郎
??
(鬼)お姉さん
それから、竈門くんにお姉さんの話しをした…そしたら、泣きながら「そうか…そうか…。辛かったんだね」って言いながら、お姉さんの頭を撫でてた…お姉さんは、何故か竈門くんを凝視してた。いや、やめてあげて…w
竈門炭治郎
竈門炭治郎
つらかったな…(ナデナデ
(鬼)お姉さん
🙄(凝視中←竈門炭治郎を
あなた

…っふふっ…w(ぷるぷる