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第18話

戻るか!
それから、竈門くんとお姉さんと私は焼き魚を食べて そして、3日間この三人で過ごした。



もう、鬼はほとんど狩られたと思う…お姉さんが鬼に会う度に鬼を殺りまくってた…しかも、無傷で、、凄すぎない??


そのお陰で、竈門くんと私は何もしなくても無事だった。


で、元の藤の花が咲いてる所まで帰ろうとするが途中でお姉さんが何故か眉間に皺を寄せて立ち止まる。


(鬼)お姉さん
、、、。
あなた

お姉さん??

竈門炭治郎
竈門炭治郎
(鬼)お姉さん
あなた…、
あなた

どうしたの?

(鬼)お姉さん
…藤…ノ、花…ムリ。
あなた

え…?藤の花が駄目なの?

竈門炭治郎
竈門炭治郎
あなた、お姉さんは朝日も駄目だろ?どうする?これ以上、
小さくなれないかな。
あなた

!それも合ったか…お姉さん、あの時みたいにコンパクトに小さくなれない?
そしたら、私のブレザーで包んで運ぶよ

(鬼)お姉さん
…藤…
あなた

藤の花は…竈門くん、どうしたら良いかね。

竈門炭治郎
竈門炭治郎
う〜ん、布で塞ぐしか無いと思うぞ。
あなた

…私のハンカチで鼻に抑えてて(すっ

(鬼)お姉さん
…(ひょ
お姉さんは鼻にハンカチを抑える
あなた

大丈夫?

(鬼)お姉さん
(コクリ
あなた

お姉さん、小さくなれない?コンパクトサイズに

(鬼)お姉さん
…?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
小さく お姉さん、小さくなれ(ナデナデ
あなた

頑張れお姉さん!

(鬼)お姉さん
…(汗)💦
(鬼)お姉さん
…(ズッズッ
二人
おぉ〜!!✨✨
あなた

めっちゃ可愛い!✨ストラップの小さいテディベアぬいぐるみサイズだァ〜(ニコ

竈門炭治郎
竈門炭治郎
(鬼)お姉さん
竈門炭治郎
竈門炭治郎
まぁ、兎に角…お姉さんがこんぐらい小さいなら懐に隠せるな。
あなた

懐…ブレザーの裏のポケットの中なら…大丈夫よね?布分厚いし。

竈門炭治郎
竈門炭治郎
大丈夫だとは思うけど…
…確証がねぇ…あ、そういや一度お姉さんをブレザーに包んだ事が合ったわ…なら、大丈夫よね!
あなた

大丈夫!前にお姉さんをブレザーに包んだ事が合ったから(ニコ

竈門炭治郎
竈門炭治郎
そうか!なら、大丈夫だな。
(鬼)お姉さん
…あなた(ぴょんぴょん
お姉さんが私の足元でジャンプしてる!?激可愛〜❤
あなた

ゴフッ(*´﹁`*)(吐血

竈門炭治郎
竈門炭治郎
あなた!?大丈夫か!?💦
(鬼)お姉さん
あなた??
あなた

ヘイキダヨ?👍(ニコニコ

竈門炭治郎
竈門炭治郎

(本当に大丈夫なんだろうか…💧)
私はお姉さんを手の平に乗せて裏のポケットに入れる。

お姉さんは入った瞬間寝てしまった。マジで尊い…。


それから、藤の花の所にゆっくりと歩く…竈門くんは木の枝で杖代わりに歩くがまだ、脚を引きずってるから。


私は手を貸そうかと言うが断られるが…私は竈門くんに無理矢理肩を貸した。



最初は嫌がって居たが私のしつこさに観念したようだ!


少し竈門くんの顔をチラッと観ると…顔を赤く染めてた。まぁ、女にこんな事されてたら 恥ずかしいよね…思春期の男の子にはキツイよなァ、分かるよその気持ち…よく、父さん母さんに甘えてたが友達に観られるのが恥ずかしくて強がりになっちゃうもんねェ。

それと、同じ事よね。うんうん。




そんな事を、考えながら歩いてたら朝日が登り藤の花に着いた。