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第14話

番外編…鬼灯さん達との出会い。
…地獄…




鬼灯
鬼灯
はぁ…仕事は全然減りませんね
閻魔大王…(ジトォ
閻魔大王
閻魔大王
ギクッ))
鬼灯
鬼灯
…人手が欲しいものです。
閻魔大王
閻魔大王
そうだねぇ〜鬼灯くん💦
スタスタ))閻魔大王様、鬼灯様!次の方が待ってます。
鬼灯
鬼灯
そうですか、通して下さい。
はい!((スタスタ、ギイィ
あなた

っ!?…ここは…。(キョロキョロ、テクテク

鬼灯
鬼灯
!…。
書類も置いときますね。(パサっ
鬼灯
鬼灯
…ありがとうございます。えっと(カサッ
あなた

(此処ってほんとに地獄かな?なんか、とても大きい優しいトトロみたいな
感じの人?かな…あと、ちょっと…怖い感じのカッコいい人とか居るけど…一体、何が
あるんだろ??)

閻魔大王
閻魔大王
可愛い子だね〜君。(ニコ
あなた

え、ありがとうございます??あの、何が始まるんですか?

閻魔大王
閻魔大王
君の裁判だよ、大丈夫 悪い事をして無かったら
天国に行けるから(ニコ
あなた

!…そうですか。

鬼灯
鬼灯
あなたさんですよね?
あなた

はい、

鬼灯
鬼灯
人でが足りないので、働きませんか?
閻魔大王
閻魔大王
え?!
あなた

え!?

!?
この場に居る私とトトロ?と鬼さんが同じタイミングだった。
鬼灯
鬼灯
あなたさんは、天国行きです。ですが、此処で働いてくれませんか?
本当に、人手が足りないんですよ…特に、このデブが働かないので(ギロッ
閻魔大王
閻魔大王
!!酷いよ鬼灯君!
鬼灯
鬼灯
だまらっしゃい!!食べるだけ食べてぶくぶくと贅肉に変えて!!
働かざる者 食うべからず!今すぐ、死ぬ気でこの書類の山を終わらせて下さいよ?
閻魔大王
閻魔大王
鬼灯君のお母さん発言久々に聞いたよ!、
あなた

…ふふっw(ニコ

鬼灯
鬼灯
ッ!…で、あなたさんはどうしますか?
あなた

私は…………、働かせて下さい、私に出来るのなら(ニコ

鬼灯
鬼灯
!///そうですか…なら、私の仮補佐官としてお願いします。(プイっ
閻魔大王
閻魔大王

(鬼灯君がよそを向きながら言うなんて…こりゃ、槍が降るんじゃないかな?)
あなた

ふふ…。(ニコ
(地獄かァ〜、どんな事をするんだろう…楽しみ((o(´∀`)o))ワクワク)

ギィィ))

私の後ろから扉が開く…見てみると…とても、綺麗で美しい人が…人?鬼?兎に角!綺麗な女性がそこに立ってた。
お香
お香
!、スイマセン、裁判の途中に閻魔大王様 資料と書類です。(ニコ
(あら、可愛らしい女の子だわ…。)
閻魔大王
閻魔大王
いつもいつも、ありがとうお香さん そこの空いてる机に置いといて。
あなた

ボッー))←お香を見つめてる

お香
お香
分かりました…。ん?(ニコニコ
あなた

ッ!!ズキューンッ!!!💘////

お香
お香
ふふ…(ニコ
あなた

っ〜…
(恥ずかし…)

綺麗な人は手に持ってた紙束を机に置いて私の近くに来て
お香
お香
髪の毛が跳ねてるわよ(サッ…
あなた

!!えっと、ありがとうございます。(小声

お香
お香
良いのよ。(ニコ
あなた

…。(真顔
(え、ガチで惚れますよ??)

綺麗な人は私達にお辞儀をして…しかも、お辞儀も美しい。
お香
お香
失礼しました。
嗚呼〜、行っちゃう。


綺麗な人はこの場所から出ていった。
鬼灯
鬼灯
…それでは、あなたさんの裁判は終わりです。あなたさん後で部屋と
仕事の内容をお伝えします。今は手が離せないので…そこの椅子で待ってて下さい。
あなた

あ、はい!(サッサッ

私は素早く移動して椅子に座った…。


次々に裁判が行なわれてた。なんか、嘘ついてる人が居て鏡?をコンセントで繋げて映像が流れた。
いや、個人情報丸出しやん。恥ずかしいヤツだなァ、可哀想。


それから、まだ裁判が終わらなかった。暇な私は、足元の靴を見つめてた 






二子
二子
ジィ~))
一子
一子
ジィ~))
あなた

ん?…
(何か、すんごい視線を感じるんだけど…?)

一子、ニ子
一子、ニ子
!(サッサッ
あなた

…気のせいか。

鬼灯
鬼灯
あなたさん?
あなた

!?び、ビックリしたァ〜(ヘナヘナ

鬼灯
鬼灯
おどかしてしまってスイマセン。少し手が空いたので
行きましょうか。(スタスタ
あなた

え?あ、待って下さい!置いて行かないで(タッタッ

一子、ニ子
一子、ニ子
……((ソッソッ
廊下…
あなた

……。

鬼灯
鬼灯
……
一子、ニ子
一子、ニ子
ジィ~))
なんか、ずっと視線と誰かに追いかけられてるような……
あなた

あ、あの…。

鬼灯
鬼灯
?どうしましたか…?
あなた

えっと、何か視線を感じるんですけど。気のせいですかね?(汗)

鬼灯
鬼灯
……いえ、気のせいではありませんよ。
あなた

え、やっぱ…何か居るんですか!?

鬼灯
鬼灯
……はぁ…。
あなた


(溜息をつかれたんだけど!?)

鬼灯
鬼灯
あなたさんが怖がってるので、そろそろ出てきて下さい。
一子、ニ子。
二子
二子
はぁ〜い!(ストンッ
一子
一子
ハァ〜イ!(トスンッ
あなた

!!?天井から降ってきた!?、

鬼灯
鬼灯
あなたさん…一子とニ子です。座敷童子の少女です。
一子、ニ子
一子、ニ子
一子とニ子です!よろしくね(ニコニコ
あなた

っ〜!!可愛い…!!

一子
一子
二子
二子
一子、ニ子
一子、ニ子
あなたの方が可愛いよ?だから、ずっと観てた。
あなた

え…私が靴を見つめてた時から??

一子
一子
…うん。
二子
二子
そうだよ。
あなた

声掛けてくれれば良かったのにィ

一子、ニ子
一子、ニ子
…次からはそうする。(ニコ
あなた

うん!(ニコ

一子、ニ子
一子、ニ子

(やっぱり…眩しい。)
鬼灯
鬼灯
ゴホッン、では行きますよ。
あなた

あ、はい!鬼灯さん?

鬼灯
鬼灯
ッ!…///(フイッ
一子、ニ子
一子、ニ子
!!?
(鬼灯様が…照れてる!…初めてみた。)
あなた

あ!そう言えば一子ちゃん!ニ子ちゃん!私の名前はあなただよ…よろしくね?(ニコ

一子、ニ子
一子、ニ子
うん、あなたちゃんまた会おうね(タッタッタッタッ
それから、鬼灯さんに色々仕事の説明と本を頂いた…部屋も畳みでテーブルと座布団…布団一式 台所 冷蔵庫もあり普通に暮らせそうだ。

私は早めに寝た。