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第24話

狐のお面の人と可愛い女の子。
やっと、辿り着く…あれ?誰も居ない…
あなた

?早すぎたかな?

近くの岩に座り川を…眺める…綺麗。


今頃、お姉さんは私を探してるかもなァ…心配してるかも…


そう思うと立ち上がり帰ろうか迷う…


すると、


ガサガサ))
あなた

!?お、お姉さん?

錆兎
錆兎
?また、居たのか…
私がお姉さんと勘違いし言ってしまって恥ずかし!時間よ戻って…朝に!


そんな事を…考えてたら向こうから声を掛けられる
錆兎
錆兎
お前は…生きてるのか?
あなた

!?

余りに予想外な言葉に驚いてしまった…
あなた

え、っと…それは、どういう事ですかね?(汗)

錆兎
錆兎
お前から、普通とは違う何かを感じる…普通に見えて普通では無い
何かに思える。
おぉ…鋭い狐のお面の人だ………私、何かやらかしたかな?身に覚えが無い…!はっ…!この制服のせいか!?だから、ジャージが良いって言ったのになァ…←関係ない
錆兎
錆兎
…何も、答えないという事は…やはり、本当か?
あなた

…はい。(コクリ

嗚呼、私…鬼灯さんに怒られそう…正体バレちゃったよ、否!まだ、希望はある筈だ!
あなた

そう!私は、お姉さんのセコムなんだよ!

錆兎
錆兎
?………せこむ?何だ、それ。
あなた

お姉さんを24時間守るんだよ( ・´ー・`)どや

錆兎
錆兎
………お前一人だが?
あなた

!?…い、今は…ほら、アレだよアレ…ずっと、傍に居たらプライバシーの損害と言うか…
つまりは!そういう事なんだよ…!分かってくれるかな?ワトソンくん。(汗)

錆兎
錆兎
ぷらいばしー…何だ?意味がわからん事ばっかり言って…
それに、俺はわとそん?なんて名前では無い。
あなた

(察してくれよ!(泣)、…絶対、空気読めない人だよ、この人…)

あなた

もう、、、

錆兎
錆兎
?…牛のマネか?
あなた

!う、牛!?私が、そんなしょうもない事すると思うのかい!?

錆兎
錆兎
いや、なんとなく。
あなた

はぁ…もう駄目だァ…あなたちゃん傷ついたよこれ…(遠い目

錆兎
錆兎
?何か、、すまん。?
あなた

謝る理由を知りもしないで、謝るのはそれの繰り返しに成るんだぞ!
と、隣の席の花瀬くんが言ってたぞ。お父さん

錆兎
錆兎
良い事言ってる様に聞こえるが、最後のお父さんで台無しになったぞ…。(呆れ
錆兎
錆兎
それに、はなせ?とは誰何だ…?
あなた

私の師匠だよ…(遠い目
(いつも、花瀬くんに…ペン回しの術を教えてもらったなァ〜
…それに、半額セールの時の…割り込み方とか…授業中でバレない寝方とか
…脚腰を鍛える為、休日に山に登ったりとか…完璧な土下座のし方とか…
変装したり…隠れ身の術とか…死んだフリのし方とか…その他も沢山…あれ?
どうでも良いのもやってる様な…?
ま、いっか!)

錆兎
錆兎
…良い師匠だったんだな…。
あなた

うん、まぁ…言う割には…行動が違ってた変人くんだったよ。

あなた

良い事言うのに…変な事ばっか、してたよ

あなた

キングオブスケベ様だったよ

あなた

超えては行けない所まで…超えたよ
(セクハラして…連行されて行ったよ…その時の誇らしい顔が
花瀬くんらしかったよ…ま、誤解らしかったけど…多分。)

錆兎
錆兎
、…
(一体そのはなせとやらは、何をしたんだ??気になる。)
あなた

と言う事なんだ。

錆兎
錆兎
…そうか、、何か、忘れてる様な…?
(はなせとか言う個性的な奴のせいで、忘れてしまった。)
あなた

気のせいだよ〜気のせい、忘れるって事はどうでもいい事だったんだよォ 
きっと、そうなんだよ!

錆兎
錆兎
う〜ん。絶対に大事な事だった様な…
あなた

あ!そうだ!名前、の事なんだよ!

錆兎
錆兎
名前…違う様な…
あなた

私の名前はあなただよ!狐のお面の人は?

錆兎
錆兎
……錆兎だ。
あなた

錆兎さんかァ!良い名前ですね!(ニコ

錆兎
錆兎
!…
(初めて名前を褒められた…悪くはないな。)
あなた

と言う事で…バイバイ👋!!💦(ダッ

私は逃げ出す様に走ろうとすると

ドンッ!ドサッ))

何かにぶつかった
あなた

!?!?!?

真菰
真菰
痛た…
こ、この状態って……私が可愛い女の子を押し倒してる様になってるんだけど!?!?

私が男だったら、ラッキースケベだよ!?花瀬くんが、喜びそうなポジションだよ!?絶対、譲らないけどね!

真菰
真菰
あ、大丈夫?怪我してない??💦
あなた

いえ!大丈夫です!!こちらの不手際で、お嬢さんを押し倒してしまい…誠に申し訳無いと
心からお詫びを申し上げます!!、(ズッサッサッ

私は、ジャパニーズ土下座を華麗に決める…!

花瀬くんの的確な教え方で成し遂げた土下座…まさか、こんな所で使う事になるとは…予想外だったよ…


真菰
真菰
えっ、と…そんな土下座する様な事では無いと思うよ…ふふっ(ニコ
可愛い女の子はそう言いながら立ち上がり笑う…


私はゆっくりと顔を上げて見たら…女神の微笑みだ…!それに、角度からして可愛い女の子の頭上に真ん丸お月さまが綺麗に写って居た…やべぇ…美しい&可愛い!!


私は可愛い女の子に見惚れてしまって女の子は困った様な顔をしていた
真菰
真菰
あの…大丈夫?ぼっーとしてるけど💦
あなた

( ゚д゚)ハッ!ノープロブレム…!心配御無用です!

真菰
真菰
??のーぷ?…まぁ、大丈夫なら良いけど