無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
39
2019/03/06

第1話

変わった友達
私は友達がいない、
自分に自信がなくていつもトイレにこもっている

昔私はいじめにあっていて親にも誰にも言わなかった

先生もみんなも見て見ぬ振りをして誰も助けてくれなかった
それから一年後クラス替えがあって
初めて一緒にいて楽しいと思った人に出会った!
それから私はその人を好きになった
何年かは付き合った
でも、クラス替えがあって別々になった
それから半年はいつも喋っていた
でもいつからか私は喋れなくなった

それから一年間はひとりぼっち

でも夏休みが終わっていつものように
私はトイレにこもって音楽を聴く

たまに昔からの友達と喋ることもある

いつものように音楽を聴いていると、
ドン

ドアが開いた
NA
あなた?
自分
NAヤッホー
りお
誰この人
NA
この子は、あなた!
NA
この子はりお!
自分
風雅あなたです
りお
星川りおです
自分
よろしく
今日から学校で毎日行われる学芸会の練習が始まる
私は木琴担当でりおと同じだ

私は音楽が好きだから間あいだに教えてあげたりしていた

最初の印象とは全く違ってとても明るい良い子だった!
それから時が過ぎて11月11日りおの誕生日の前の日に映画を観に行く約束をした!
自分
りお始まるよ〜〜
りお
あなた早いから待って〜〜
旅行と一緒にいると楽しくて毎日笑ってられる
りお
ういらぶやばかったね〜〜
自分
ね!
それから買い物に行った
りお
ヤバイ!物買いすぎて金がもうない⁉️
自分
何やっとるんよー
りお
プリクラ撮るお金もない
自分
あといくらあるん?
りお
100円
自分
じゃあ私今日300円出すから次来たときりおが300円出してね
りお
分かった!
あなたありがとう!
自分
ほら始まるよ!
プリクラ撮って満足したから私は
りおにスタバを奢ってあげた
自分
じゃあ帰ろうか
りお
うん
自分
じゃあまたね
りお
ばいばいー