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第1話

第1話 カミセンラブストーリー1
もうすぐクリスマス。スタジオ出た僕三宅健は、剛が誰かを探しているのを発見。

三宅健
あれ?剛じゃん。帰らないの?
森田剛
Σ(゚Д゚)
いや?別に?
三宅健
ねぇ?誰か探してるの?その慌てぶり
森田剛
そんなわけ無いから!
三宅健
ふーん😒
岡田准一
あれ?ふたりともまだおったんや。剛くんに関してはもうとっくに帰ったかと・・・・
三宅健
あっ!そうだ!たまにはさぁーご飯食べに行かない?
と誘うと、
森田剛
俺はパス
いつもの返事だ。そんな即答しなくても。ツレナイなぁー
岡田准一
ええよ、健君。剛くん誘ってもいつも来てくれやんやん?
二人で行こに!長野君に貰った割引券あるからさ!
三宅健
えー?3人で行こうよぉー
岡田准一
ええからええから
三宅健
なんだよーせっかく誘ってあげてるのにー
森田剛
・・・・なんだアイツラ・・・
森田
俺が好きな女は、いや・・・彼女は・・・
桃香
おまたせ!
森田剛
うん
岡田のことが好きだった。
なのに俺は・・・
桃香
そっか・・・彼は好きな人がいるんだ・・・
残念・・・
そう言って泣き笑いをする彼女をほっておけず・・・・

そうなったのは、俺が彼を彼女に会わせなかったせいだ。
岡田准一
なぁ?健君
三宅健
(もぐもぐ)ん?なに?岡田
岡田准一
俺な、最近すごく気になる女の子がいて・・・・
三宅健
へぇ?ついに岡田にも春がきたのか?
って冬だけど(笑)俺で良ければ聞くよー?
そう言うの大好き
岡田准一
その女の子は実は俺の幼馴染で・・・
というか、同級生なんやけど・・・・
三宅健
うんうん
岡田准一
桃香っていうんや
三宅健
えっ・・・(・o・)
それってまさか・・・
岡田准一
なんやその反応。まるで桃香を知ってるみたいな・・・
三宅健
い、いや〜?知らないよ?
嘘でしょ?剛の今カノって・・ち、違うよね?名前が同じだけだよね?
岡田准一
それがさ、最近全然連絡なくて・・・・
三宅健
岡田はその・・・桃香ちゃんが好きなの?
岡田准一
全然会わないからどうしてるかなーって・・・だけなんやけど・・・
三宅健
それってさ、好きってことじゃん?
岡田准一
そりゃあ、好きやったけど・・・
三宅健
えっ・・・
好きだった?
岡田准一
3年前くらいやったかな。再会したとき・・・
桃香
准!久しぶり!
三宅健
・・・・・・・
ど、どうなってるんだ?今、剛が付き合っている彼女は
三宅健
・・・・・(まさかまさか)
岡田准一
・・・・・・?健君?
三宅健
・・・・・
岡田准一
なんや健くん、おれになんか隠してるんか?
三宅健
な、何も隠してないよ?😅💦(誰か助けて)
岡田准一
怪しいんやけど・・・・😒
で?健君こそ、涼子ちゃんとはどうなんや?
三宅健
えっ?俺の話?
っていうか、なんであいつが出てくるかな😒
岡田准一
あれ?違うんか?
三宅健
だいたいさぁーあいつはワガママで・・・
岡田准一
もうすぐクリスマスやな
三宅健
仕事だし?
岡田准一
剛くんに彼女出来たんやろ?
三宅健
話逸らすなよ
岡田准一
今度写真見せて貰おうっと
三宅健
ダメだよ!
思わず大きな声を出した。
岡田准一
えっ?なんでや。ええやん、写真ぐらい
三宅健
いや、だって・・・マスコミに知られちゃ困るだろうし?
岡田准一
あはは!そんなことしやへんよ。大事なメンバーやし・・・
三宅健
でも!
岡田准一
健くんは知ってるんや・・・剛くんの彼女のこと・・・・
三宅健
し、知らないけど・・・
岡田准一
ならええやん?へるもんやないしな
三宅健
・・・・・・
と、そこへ誰かが来た
涼子
ちょっと健!メールしてるのに
三宅健
げっ・・・涼子・・・
岡田准一
ほな俺は消えるわ。お邪魔になるしな
三宅健
えっ!岡田!行くなよ
岡田准一
じゃあね!涼子ちゃん
涼子
はい!
三宅健
・・・・・
涼子
岡田君っていい人だよね
三宅健
で?今日はなんの相談ですか?
涼子
健に紹介したい人がいるの!あんたのファンなんだっつあ
三宅健
えっ・・・でも、ファンなら好きと違うじゃん?
涼子
いいじゃない!クリスマスまでに彼女を作って・・・イブの夜に六本木ヒルズのツリーの下で・・・・・
三宅健
・・・・
涼子
私との賭け、平等にしようじゃない
三宅健
俺はのった覚えないけど?
涼子
何よ!好きな女の子に告白もできなくてウジウジしてるあんたをいつもフォローしてやったの誰だと思ってるの?
三宅健
余計なお世話だよ
涼子
とにかく、来週の日曜日空けておいてよ?
三宅健
そんなのわかんねぇよ
涼子
終わってからでもいいから絶対来なさいよ!
僕は逃げてきた。
三宅健
(行くわけねぇだろ)
なんで素直になれないんだろう・・・・