無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

第13話 カミセンストーリー
幸さんと剛は、夕食を食べたみたいです歩いていた。
森田剛
あの店の料理最高だった!美味しかったな!クリスマスにぴったりだったし(長野君に聞いておいてよかった)なぁ?幸もそう思わなかった?
雪村幸(さち)
あの・・・剛くん・・・
森田剛
そうだ、幸。せっかくだから送るよ。付き合わせちゃったしね。女の子を、一人でこんな時間に帰らすわけにはいかないし
雪村幸(さち)
いいですよ。ほら、見つかると・・・
森田剛
なんだよ、遠慮すんなよ
雪村幸(さち)
え、遠慮してるわけじゃ💦
森田剛
ハックション・・・
雪村幸(さち)
剛くん・・・私を待ったせいだよね・・・顔赤いし、風邪を引いたんじゃ?さっきからくしゃみしてる・・・
森田剛
平気平気
そして、おもむろに手を差し出し・・・
森田剛
はい
雪村幸(さち)
えっ?
幸さんは戸惑っていた。
森田剛
じゃないや。はい
マフラーを、何故か幸さんにも巻き、
雪村幸(さち)
あのこれ、私のマフラー(笑)
森田剛
寒いだろ!こうしたほうが温かいじゃん
しばらくそのまま歩いたりして(笑)
雪村幸(さち)
・・・(わからない(・彼の心が)
森田剛
こっち?
雪村幸(さち)
・・はい
雪村幸(さち)
ドキドキしすぎて喋れないよ・・・
そして家に着くと・・・
雪村幸(さち)
あの、マフラー・・・持っていってください・・・というか、あげます
森田剛
いや、借りてもいい?
雪村幸(さち)
いえ、でも・・
森田剛
返すきっかけ・・・
また会う口実になるから
雪村幸(さち)
・・・・わかりました。では、また・・・
森田剛
おやすみ・・・それと、メリークリスマス・・・・
雪村幸(さち)
おやすみなさい・・・・・そして、メリークリスマス・・・
こうして二人は別れたが・・・・剛くんに異変が・・・・
森田剛
ゴホゴホ・・・・
彼は具合が悪くなってきてしまったのだ。
森田剛
やべ·・・マジでしんどくなってきた・・・・・ゴホゴホ・・・・
幸さんはそれを知らずにいた。
森田剛
・・・・・・
剛くんは、なんとか一人で帰ろうとしていた。
森田剛
幸のやつ俺の気持ちわかってんのかな・・・
なぜか熱で朦朧としているのに浮かんだのは彼女の顔・・・・・
森田剛
・・・・・
階段の上でヘタっていたら・・・・
子供1
待って!
子供が誰かを追いかけてる声。
そしてその子供が階段を踏み外し落ちそうになり・・・それを見ていた剛は・・・
森田剛
あっ!危ない!
落ちそうになった彼を抱きかかえたが・・・
熱でふらついているので自分も一緒に、落ちてしまったのだ・・・・
ガラガラガラ
森田剛
・・・・・うっ・・・・
彼は意識を失ってしまった。
街の人1
キャー!!
街の人2
誰か落ちたわ!救急車!
雪村幸(さち)
・・・イタ・・・
その頃幸さんは、剛君から貰ったピアスを外そうとして、自分の指を刺してしまった。
森田剛
・・・・幸・・・・
雪村幸(さち)
えっ?剛君?
剛くんの声がなぜだか聞こえた気がした。
なぜだろう・・・胸騒ぎがする・・・・
子供1
お兄ちゃん!お兄ちゃん❗大丈夫?大丈夫?
剛が助けた子供は必死に剛を揺り動かしていた。
動かしてはだめ!救急車来るまでまって?
そして・・・病院に着くと・・・
涼子
えっ?剛君?
そしてメンバーに衝撃的な連絡がいくのだった・・・