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第2話

第2話 カミセンラブストーリー2
俺は音楽を聞きながら歩いていた。
だが、目の前に衝撃な顔を見てしまった。
岡田准一
・・・・剛くん?
目の前には剛くんと・・・
岡田准一
えっ?桃香?
そう二人が仲良く歩いていて・・・
桃香
あっ・・・
森田剛
えっ・・・マジ?
岡田准一
まさか、剛くんの彼女って・・・
森田剛
いや・・・その・・・
桃香
剛くんは、わたしの相談役で💦
森田剛
そ、そうなんだよ
岡田准一
写真見せてもらう手間が省けたわ、そういうことか・・・
健くんの様子がおかしかったのも・・・
岡田准一
剛くんは怖かったんやな。俺が今でも桃香を好きやと知ったら、とられることがこわかったんやろ?
桃香
えっ?彼女いるんじゃないの?
岡田准一
いないよ?過去も現在も・・・細かく言うと3年前も?
桃香
3年前って・・・
剛くんまさか嘘ついていたの?
桃香は恐る恐る剛くんの方を向く。
森田剛
・・・・・・
剛くんは黙ってる。
桃香
あの時准を呼びに行ってくれたんじゃないの?
森田剛
・・・・行ってないよ?
岡田准一
えっ?呼びに行った?俺を?
桃香
私が大学卒業して実家に戻るとき・・・
回想
桃香
お願い!准に会いたいの。あってもう一自分の気持ちを・・・
岡田准一
・・・・・・
森田剛
・・・
桃香
それじゃあ・・・
森田剛
俺は二人を会わせたくなかった。
桃香
どうして?
森田剛
取られたくなかったし、桃香が好きだったから・・・・
桃香
・・・・
岡田准一
・・・・
森田剛
桃香の気持ちが俺に向くように頑張っていたけど・・・
桃香
剛くん・・・
森田剛
やっぱり駄目だったわ。やっぱり桃香は岡田のことが忘れられないみたいでさ。1度も俺に好きだと言ってくれたことねぇし・・・
桃香
・・・・
岡田准一
・・・・
森田剛
俺には岡田の代わりはできねぇよ。
だから・・・
剛くんは、桃香の背中を押すと・・・
森田剛
桃香、よかったな。
岡田・・・ゴメンな?
全ては俺の嫉妬ってやつだ!
桃香、お前は今から自由だ
岡田准一
・・・
桃香
・・・・剛くん・・・
森田剛
あとは二人でどぉぞー
と手を上げて去っていった。
っていうかカッコよすぎだろ
桃香
・・・・・
岡田准一
桃香・・・
剛くんが言ったこと本当?オレに・・・
桃香
うん、本当だよ?
さて、この二人は付き合うのでしょうか・・・