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第7話

第7話
イルミネーションを見ていた岡田君、桃香さんカップル。
岡田准一
相変わらずすごい人やな。
桃香
准、私ね話さなきゃいけないことあるの
岡田准一
ん?なんや?
真剣な話みたいだけど?
岡田准一
えっ?海外研修・・・
桃香
2年くらいになると思うの
岡田准一
そっか。また会えやんのか・・・・
桃香
メールや電話するから
岡田准一
じゃあ今度は俺が待っとるわ。ちゃんと待っとるからちゃんと俺ん所に戻ってきてくれるか?
桃香
うん!もちろん!
岡田准一
約束や!
約束の・・・キス・・・
と二人は約束のキスをした。
で、それを見てしまっていたのは・・・》
雪村幸(さち)
V6の岡田君·・・。白昼堂々と・・・・
と呟き、
森田剛
よっ
雪村幸(さち)
あっ・・・
森田剛
しー!知ってるよ?
岡田のやつ早速あのジンクス・・・
雪村幸(さち)
ちょっと、あなたはなぜここにいるんですか?
森田剛
さぁ?なんででしょうね。そういう君もでしょ?
雪村幸(さち)
・・・・・わたし、帰ります・)・
森田剛
彼女なんだ。
雪村幸(さち)
えっ?
森田剛
俺が好きだったやつは、いま岡田とキスしてた女の子・・・・じつは、付き合っていたから・・・いまは元カノ?
雪村幸(さち)
えっ?でもなんで岡田くんと・・・
森田剛
彼女は彼の同級生で実はお互い好きだった
雪村幸(さち)
・・・))
森田剛
俺が彼と彼女を会わせないようにしてたんだ。だけどついこの間再会しちまって・・・こういうわけだ
雪村幸(さち)
まだ、好きなんじゃ?
森田剛
あぁ、好きだよ。嫌いになったりはしないさ。でも彼女の本当の気持ちが見え過ぎちゃって・・・・もう疲れてきてたんだよねー
雪村幸(さち)
・・・・《
森田剛
いつかきっと二人のことを平気で見れる日が来ると信じてるって言ってたよな?あんた
雪村幸(さち)
言いましたけど・・・・
森田剛
いままさに頑張ってるところです
雪村幸(さち)
・・・・そう・・・
彼女はなぜか目を合わせてくれない。
照れてんのか?
森田剛
・・・・あんたのおかげかもな
雪村幸(さち)
あの私は・・・
森田剛
あんたって名前じゃない。
・・・確か、さちって言ったっけ?どういう字書くの?
雪村幸(さち)
幸せって漢字です··・
森田剛
よし、幸さん。いや、幸って呼んでいい?今気がついたけど、君はメガネかけないほうが可愛いよ
と、素直に言ったのに
雪村幸(さち)
だから同情・・
森田剛
同情じゃねぇよ。本気だ
雪村幸(さち)
・・・・
森田剛
あっ、それとお世辞でもありません
雪村幸(さち)
あ、ありがとうございます・・・
森田剛
なんだ。素直じゃん。
もうすぐクリスマスだな。ちょっと迷惑かけたお詫びに君に好きなものをプレゼントするよ
雪村幸(さち)
えっ・・・でも・・・
森田剛
ただのお詫びだから。ほら、誤解させちゃったし?なっ?行こうぜ?この時間なら混んでないから・・・
雪村幸(さち)
・・・・はい・・
と、来てみたは良いが・・・
森田剛
うーん?どれがいい?
彼女は、あるピアスの前に立ち・・・なんだか嬉しそうだ。
鏡を見ている。
森田剛
なに?それがいいの?
雪村幸(さち)
こ、こんなの似合わないでしょう?
彼女は慌ててピアスを商品棚に戻した。
森田剛
そんなことないと思うけど?
客2
キャー!剛くんが女の子連れてる
そんな声が漏れてきた・・・
雪村幸(さち)
やっぱりプレゼントなんでいいです。
私といたら変な噂たてられちゃいますよ?
森田剛
あんなの気にするなよ
雪村幸(さち)
とにかく出ましょう!
森田剛
幸さん!
彼女はどんどん歩いてく。
森田剛
待てって!
また彼女の手首を掴み・・・
雪村幸(さち)
どうしてそんなに優しいんですか・・・
森田剛
そ、それはえっと・・・
雪村幸(さち)
こうやって来てくれるだけで十分ですから・・・さようなら!
と彼女は顔も見ないで走り出した
森田剛
イブの夜、あのツリーの下で待ってるから!
雪村幸(さち)
・・・・・
森田剛
待ってるから絶対に来いよ!!
俺は彼女に聞こえるように叫んだ。
雪村幸(さち)
〜・・・・・
森田剛
絶対来いよ・・・・
来てくれよな!幸!!