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第24話

💻💻22話💻💻

阿部 said 夜、俺は部屋で15年前の玲央ちゃんの事件の記事を見ていた。

玲央ちゃんは目の前で両親の惨殺死体を見ている。体中に何十箇所の刺し傷。

血まみれになって倒れている両親。辺りには血の海…。

犯人像は…様々だ…。

そこで俺は、当時の防犯時刻を割り出して付近の防犯カメラの映像、警視庁の調べた

資料をハッキングして観ていた。











《目黒》 阿部ちゃん。どう…?はい。コーヒー。











《阿部》 目黒。サンキュー。今、警視庁のサーバーにアクセスしてハッキングした。

そして資料を見てたとこ。

…で、これなんだけど…これって、小学生くらいだよね。











《目黒》 【画面を見て】 …ですよね…ってまさか…ね。

…あっ、岩本くん。












《 照 》 【ドア越しで】 小学生だろうが疑いをかけてみろ。

そんなんだから、大人は見逃してしまう。【そう言って出ていく】











《目黒》 まぁ〜。確かにそうっすね。

すいません、邪魔して。【そう言って部屋から出た】










阿部 said 俺は照の言う通り何度も画面を見ていた。

やっぱり、この少年が怪しい…。俺はずっと防犯カメラを動かして

少年の跡を辿った。すると1軒の高級な住宅に着いた。












《阿部》 …!! ここだ。…あれ?ここって…【別のパソコンで調べた】

やっぱりだ…コイツか犯人?でもコイツは…。

そうなると小学生の時に…。なんで玲央ちゃんだったのか。