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第41話

😥😥番外編2😥😥
nosaid  覗き見ると目黒と女性との笑顔の2S写真。

目黒は慌てて画面を変え別なのをみた。









玲央said …あ…もしかして彼女? ラウが行ってた『もうすぐ』って

…彼女が殺された日…。そうだよね…本当だったら今もその彼女と一緒にいるはず…

私なんか…ただの【暗殺屋】…【殺し屋】としての仕事のパートナーだし…

私はなんか居た堪れなくなって立ち上がった。










《目黒》 玲央? どした??










《玲央》 …べつに…ちょっと、仕事の確認してくるよ。

(嘘でぇ〜す。阿部ちゃんの部屋に行きました)阿部ちゃん…ちょっといい?










《阿部》 今日は、仕事ないよ。(振り向いて)…どうしたの?

そんな寂しい顔して…まぁ〜、座って…言いたいことわかるけど。









玲央said 私は今、自分が思っている事を全て阿部ちゃんに話した。

この人にはなんか気楽に話せる…

けどひとつだけ話せないものがあるそれは______。の事。

初めて…いや、久しぶりに会った時に感じた。彼は、本当の自分を隠してると…

その時は『苦しくないの?』『ツラくないの?』…と思ったけど…

この場が気持ちいいから…ならないんだね。私もそうだ。この場所…好きだ。

…話が脱線した。

阿部ちゃんは…こう言って来た。












《阿部》 玲央は、目黒の事好きなんだね。…大丈夫だよ。

明日は、めめの婚約者の命日だよ。だから、3日程仕事はないよ。

玲央ちゃん?










阿部said 玲央ちゃんは何も言わず部屋を出た。 俺は彼女は自室に戻ったと

思い、再びパソコンに向かった。しかし、もっと彼女の事を考えるべきだった。

俺は、仕事を済ませてリビングへ行くと目黒1人だった。










《阿部》 あれ?目黒1人?玲央ちゃんは?











《目黒》 知らね。 部屋で寝てんだろ。










阿部said この時、もっと玲央の事…玲央の気持ちを分かっておけばと思った。

目黒が好きで、その目黒が元カノの写真を見ていた…。

そして玲央は【殺し屋】…おおっぴらに外に出れない…。

俺も、だから部屋で寝てんだろと思った。

…けど、違った…それを知るのは…相当あとのこと。