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第34話

☕️☕️🔫31話🔫☕️☕️
七五三掛said  目黒君に抱えられて1人の女の子が店の奥から出て来た。










《ふっか》 おい。玲央。お前…大丈夫なのか?









《目黒》 まだ無理だと言ったんすけど…全く聞かないんで…










《玲央》 あなた達が……如恵留のいたグループ…Travis Japan…

…私を狩りに…来た。











《宮近》 君が…ディセンド…女の子だったんだ。











《玲央》 ……目黒さん…ありがとう…危ないんで…下がってていいですよ。

覚悟はしてます。【殺し屋ディセンド】になった時から…。












《七五三掛》 (立ち上がって) わかった…。 《 照 》 しめ!









七五三掛said 俺は玲央に近寄り…抱き締めてキスをした。

そして、また抱き締めて…











《七五三掛》 ごめんな。俺らの仲間が…。知らなかったヤツ…。

知ってて知らない振りをしていた俺…。これは俺らみんなの責任だ。

チャカ…。トラビス解散しよ…。【殺し屋】としてのトラビスは解散するよ。










《 照 》 宮近…。それでいいのか?お前らは…。










《宮近》 元々「しめ」が集めたメンバーだし…

「しめ」が【解散】って言うなら…それでいいよ。仲間の犯した罪すら

見つけられないなんて……じゃあ俺らは行きます。










《阿部》 しめちゃんっ!! なんかあったら手伝ってね。

君たち【Travis Japan】の…力を貸してね。











nosaid Travisのメンバーはお辞儀をして喫茶店を出た。