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第18話

🔫17話🔫
玲央 said  アイスコーヒーを持って来たのは…【銃使い】目黒 蓮。










《目黒》 お前さぁ、1人で殺し屋のアジトなんかに来るんじゃねぇよ。ま。お前は1匹狼か。

はい…。アイスコーヒー…毒なんてもってねぇよ。そんなもんいらねぇし。

そんな睨むな。ここでは普通に働いてるよ。

…【目の前に座り】で何の依頼だ。…殺し屋さん。










《玲央》 何が普通に働いてるよ。嫌味な言い方。

【タバコに火をつけ】見つけて欲しい人がいるの。私の両親を殺した犯人。









《目黒》 仇打ちか…。そんなの殺ったって何も残らねぇぞ。 やめとけ。










《玲央》 目黒 蓮…。20歳の頃に通り魔に殺害された彼女を1年程で仇を

取れたから良かったでしょうね…。

私なんか…15年も…。未だ報われない。探しても見つからない。

どんな情報を集めても全部ガセ…。だからあんた達に…

もういい…やっぱ…私がバカだった。










nosaid 玲央が立ち上がって席を離れようとした時、目黒が腕を掴んだ。










《目黒》 待て待て。情報収集は俺の分野じゃねぇから…待ってろ。

まぁ〜。座れって。…言い過ぎたよ。悪かった。

ただ、仇を打っても相手は戻ってこない…。










《玲央》 んなこたぁ〜百も承知。ただその世の中に生きてるかもって

いうのが気にくわない…。ただそれだけ…。

もし、生きてんなら私の手で狩ってやる。










玲央 said 悪かったとか言い過ぎたとか…。凄く切ない顔で言ってくる。

仇打ちの話の時も…。この目黒って人は…なんのために殺し屋をやってるの?

私は、この人と話していると自分がわからなくなる。

なんのために殺し屋をやってるのか…。

すると、後ろの方から爽やかな笑顔の人が近づいてきた。