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第54話

💜💜番外ふっか編💜💜

《玲央》 …盲目の女性…ラウくん。写真とかある?

見せて…杏…











nosaid 玲央は、まさかとは思ってた…。___。はどうするのだろう。









《舘さん》 玲央ちゃんは、この子の事知ってるの?










《玲央》 うん…あの施設の子だよ。 最終まで残って…そして…目を。

あの杖があの子の武器なんだ。その最終で、生き残った3人のうちの1人…










《ラウール》 玲央ちゃんとこの人と…あと1人は?










玲央said 黙ってしまった。それ以上何も言わなかった…いや、言えなかった。

その人物の名を言ってしまえば…この関係がなくなってしまう。

私は、ここから出ていかなければならない…てか、狩られてしまう。

ずっと黙っていると…。











《翔太》 玲央!誰だよ!知ってんだろ?

そこまで言ったんなら、全部言えよ!!










《玲央》 …chordnameは「アサシン」… 名前は…忘れた。

ごめん……部屋に戻るよ。










nosaid 玲央はそう言って部屋に戻った。

めめは、今日は喫茶店の当番だったためいない。

リビングにいるのは、舘さん、翔太、佐久間、ラウール、ふっか、照、康二だった。

ちょっと重苦しい空気になってしまった。

康二と翔太意外は席を立ってリビングから離れ各部屋に戻った。

そんな中、___。だけは玲央の部屋に向かった。