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第51話

💜💜番外ふっか編1💜💜
ふっかsaid  俺は『【暗殺屋】SnowMan』の司令塔。

ハッカーの阿部ちゃんからの情報で作戦をたてて実行に持っていく。

狩る人数が多い時は『攻撃部隊』にもなる。

…今日は仕事がないから息抜きで外に出ている。…昼間ね。

顔バレないからそこは大丈夫(ホント?)

しばらく歩いていると横断歩道の辺りでウロウロしてしている

女性を見かけた。どうやら目が見えないみたいだから声をかけた。










《ふっか》 あのぉ〜…どうしたんですか?











《杏梨》 …!あっ!すいません。

ここの横断歩道を渡りたいんですけど…初めてで…










ふっかsaid 見ると白い杖を持っていた。『全盲』か…

俺は彼女の手をとり…










《ふっか》 じゃあ、一緒に渡りましょうか。










《杏梨》 …え?でも、ご迷惑じゃないんですか?










《ふっか》 いや…俺もちょうど渡ろうとしたところだったから(はい。嘘)










《杏梨》 ありがとうございます。…お優しいんですね。










ふっかsaid 彼女はお礼に…と待ち合わせの時間までまだ時間があるからと

待ち合わせのちかくのカフェに入って話をした。

彼女の名前は『山野 杏梨』20歳。玲央の1つ下。

小学生の時事故で失明したらしい。











nosaid そのカフェの横を懐かしい2人組が通る。