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第10話

😈👿9話👿😈
玲央 said  私はあの暗殺集団【Snow Man】について…というかあの【目黒】という男に

ついて知りたくなった。

何故なら…あの獲物の仕留め方を教える時、彼の懐に入った時に暗殺者としての

匂いではなく、寂しさ、切なさを感じたから…。それは私と同じだった。










《玲央》 目黒…Snow Man…ちょっと調べてみよう。









目黒 said 俺が、Snow Manに入ったのは1年程前くらいの事。

俺が20歳の頃付き合って結婚まで考えていた彼女を通り魔に殺された。

相手、犯人は捕まらず、警察も当てにならず…。そんな中俺は佐久間君に出会った。

佐久間君は俺の話を黙って聞いてくれた。そして、佐久間君は『会って欲しい人がいる』

と言って、アジトに案内され…岩本君に会った。そして『彼女の仇を取りたい』と

涙ながらに告げた。すると『仲間になるなら…全て教えてやる』と言われ

『彼女の仇を取れるなら…』と、その場で仲間になった。

そこから半年〜1年ぐらい銃の使い方、ナイフの使い方…いろいろ教わった。

そして悲願の彼女の仇を討つことができた。

それと同時に関東一の『銃使い』と呼ばれるようになった。










《佐久間》 …めめ…もう、帰ろっか。

なんか、短時間でいろいろとありすぎて疲れた。










___。said ディゼンド…イヤ。玲央。元気そうで良かった。

すっかり【暗殺屋】やってんじゃん。…でも、それ以上にはなるなよ。









no said 5人は、『アジト』へ帰りました。