無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第30話

😫😫28話😫😫
《舘さん》  彼女…大丈夫かな…。阿部ちゃん映像見れた?










《阿部》 …うん…。あれはエグい…。

パッと見は玲央ちゃんが殺った感じに見えるけど…

あれは如恵留自身が殺ってる…。

玲央ちゃんが「私じゃない」って言ったのはホントだよ。









《目黒》 俺が行った時アイツはての力いっぱいにナイフを握り締めていた 。

あんなかんじじゃ殺れない…。

多分…如恵留くんがアイツの手を取って自分の首を切った…

というのが妥当だと思う。











《翔太》 …でまだ寝てるの?













《目黒》 寝てる…っていうか、夜中から熱出して…うなされてます。

だから『冷えピタ』でも貼ろうかと…ってお前!寝とけって!!











nosaid 玲央がフラフラになりながら起きてきた。

みんな心配そうに玲央をみる。










《 照 》 目黒…しばらく玲央に着いといてやれ。

その感じだと、お前に懐いてるみたいだから。頼むぞ。







nosaid 目黒は玲央を抱き抱え自分の部屋に連れて行った。











《目黒》 ったく…とりあえず寝てろ!…何も考えんな。…いいな。

何かあったら…ん?どした。










《玲央》 ここに…ここにいて欲しい。1人になるのが…怖いんだ…。

何かわかんないけど押し潰されそうになる…。

…だから…お願い…(涙)。










《目黒》 わかったよ。こうでいいか?【ベッドに座る】…ん?隣に寝ろ…と。

…仕方ねぇな。…ほら。










目黒said 俺が隣に寝ると玲央はまるでヌイグルミに抱き着くかのように

抱きついて来た。

その瞬間俺は死んだ彼女のことを思い出した。

アイツも寝る時はよく俺に抱きついてきた。…俺は玲央を抱きしめ眠った。