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第17話

17話&報告
テオくん目線
テオ
じんたん、喜んでくれるかなぁ……
今日は10月27日。
直ぐに空も暗くなるような季節になった。
綺麗にラッピングされた袋を胸に抱き締め、軽やかな足取りでじんたんの家へ向かう。
インターホンを鳴らすと、じんたんは直ぐに出て来てくれた。
ピーンポーン____
じん
あ、テオくん!久しぶり!
最近連絡くれないから心配したよ!
ドアを開けるなり、いきなりバッと話してくれるじんたんを落ち着かせて、一拍置いてから俺は口を開く。
テオ
じんたん、HappyBirthday!
背中に隠していた袋をじんたんに差し出す。
じん
わぁ!
開けていい?
俺は頷くと、袋を丁寧に開けるじんたん。
じん
あ!俺が欲しかったぬいぐるみ!
じんたんは嬉しそうに笑って、「ありがとう」と何度も言ってくれる。
じん
あれ、でもテオくん、お金って持ってなかったんじゃ……
テオ
いーのいーの!細けぇことは気にすんな!
じんたんへの連絡が出来なかったのは、バイト漬けだったから。と言うと少しダサくなってしまうか。
じん
ん〜まぁ、いっか…!…w
ありがと!大切にするね!
じんたんは「離さない」と言わんばかりに、ギュッとぬいぐるみを抱き締める。
俺もあんな風に抱き締められたい。
なんて妄想で濁りきった考えが浮かんでしまった。
俺はブンブンと頭を振りそんな考えを飛ばす。
じん
何してんのw
割と本気でやっていたつもりが笑われてしまった。
それなのに幸せな気持ちになるのは『じんたんだから』だろう。
テオ
ん?首の体操w
じん
激しいなぁw
じんたんは咄嗟に出た嘘を信じてしまう。
こんな綺麗なじんたんはいつか他の人に取られてしまいそうで。
俺はそんな綺麗なじんたんを汚すようなことはしない。
そうやって潔く諦めたのに。
じん
また、遊ぼうね!
なんて笑顔で言わないでよ。
どうやら俺はじんたんを諦めた「つもり」だったみたいだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ども、くりーむでぇぇぇすっ!!!(気合い)
くりーむやっと復活しましたよ!
と、言いましてもまだ微熱はあるのでそんな元気じゃないんですけど(おい)
まぁ、悪化した時はその時ですよ。
まぁ、長くなる前に簡潔にまとめて言うと
これからまた『ほぼ』毎日投稿で頑張っていきます!
ほぼ、です。
ほぼです。←
以上、報告でした!
さいーならー

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くりーむ
くりーむ
自分から絡みに行くようにはしてるけど……やっぱ苦手です(話し掛けてくれたら有り難き) アイコンは夜くん(user/38077f+)が描いてくれました!控えめに言っても神ッッ… 腐っておりますっ。 すいませんがフォロバはしません。← だけどピーマン書いてる方はフォローします☆ テオじん、じんテオ等…書いてるのにフォローして貰ってないよ!って人は雑談部屋のコメントに来てくださいね☆☆ 愛方さん 豆腐ちゃん! 家族さん 星野マユちゃん 姉御← そらちゃちゃん 我のおばあ様 うまとうさぎとひよこと。ちゃん 姉妹☆ 夜くん わいの兄貴やでぇい☆ 特に好きなCP ・テオじん ・じんテオ 好きなシチュ ・お酒 ・学パロ ・年下攻め&年上受け ・嫉妬ネタ ・オメガバース ・玩具放置(SM) ・ハピエン ・バドエン ・歌詞系 etc……(なんでも受け付けます☆) ちなみにくりーむのファンマ&ファンネはこちら⤵︎⤵︎⤵︎ 「くりぃむ」 「🍨🤓」 良かったら付けてね(付けなくていいっすはい)
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