無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第5話

ぽきさん優しい
ポッキー
ポッキー
え?
あなた

名前…

ポッキー
ポッキー
見てた
そう、小声で言った。というか、聞こえた
あなた

思考停止の私
ポッキー
ポッキー
あなた

ポッキー
ポッキー
みやゆうさん
みやゆう
みやゆう
あ、ぽきお〜っ!!!感動の再会だっ!!
ポッキー
ポッキー
もういいから。いくよ笑
みやゆう
みやゆう
おいっ、ぽきお!どこだ!?ぽきお!?
ポッキー
ポッキー
みやゆうさんっ!
僕怒るよ!?笑
みやゆう
みやゆう
ごめんごめん笑
私とみやゆうさんとだと態度がまるで違う。あたりまえか。
ポッキー
ポッキー
あ、あなたちゃん。こっち
あなた

あ、ありがとうございます

みやゆう
みやゆう
さて、俺っちは…
古谷隆一
古谷隆一
みやゆー
みやゆう
みやゆう
はいっー
古谷隆一
古谷隆一
みさどこ?
みやゆう
みやゆう
知らないすよ笑
古谷隆一
古谷隆一
探して
みやゆう
みやゆう
はっ!?
古谷隆一
古谷隆一
俺用事あるから。じゃっ、頑張ってね
みやゆう
みやゆう
はぁっ!?もう。しょうがないなっ。俺が探し出そう!
ポッキー
ポッキー
あ、鎌田さん
鎌田和樹
鎌田和樹
探してた。
ポッキー
ポッキー
どっちをですか?
鎌田和樹
鎌田和樹
ポッキーの方かな
ポッキー
ポッキー
かなって笑
なにかありました?
∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴
鎌田さんってクリエイター
さんのこと呼びすてなのか
な?一応タメ口なんで、
呼び捨てという設定で
by作者
∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴
鎌田和樹
鎌田和樹
うん。さっき、HIKAKINが探してた
ポッキー
ポッキー
まじですか!?
いってきます。
HIKAKINさんどこにいます?
鎌田和樹
鎌田和樹
オフィス
ポッキー
ポッキー
ありがとうございます
やっぱり違うよねぇ…。まぁ社長さんだし。クリエイターさんも当たり前だよね。もう初めましてじゃないし。
ジョージ
ジョージ
あーっ
鎌田和樹
鎌田和樹
ん?
ジョージ
ジョージ
鎌田さん!
さっきジローが探してたんすけど、います大丈夫ですか?
鎌田和樹
鎌田和樹
いいよ。ジローどこー?
そう言いながら2人は私を残してどこかへ行った。えっ。まって。ここどこ?あんまりここら辺よく分からないんだけど……
と、とりあえず歩く?
でも全然違うところに出たら……
怖いっ!

そう考えながら5分後…
??
あなたちゃ〜ん?
そんな声が聞こえた
この声はスマートフォンで何回も聞いたあの声だ。
ポッキー
ポッキー
あっ、いた
やっぱり!ポッキーさんっ!!
あなた

すみません。

ポッキー
ポッキー
えっ?なにが?
あなた

いや、迷惑かけたかなって

ポッキー
ポッキー
いや、僕が悪いよ。鎌田さんも忙しのに置いてけぼりにしちゃったしね。
その後無事元に戻れて、話が進み、とりあえず帰ることに。
その時鎌田さんに言われた。
「ごめんね、あっちに1人で行ったわけじゃないものね。置いてってごめんね」って。
∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴
鎌田さんこんな感じなのかな?
∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴
帰り
みさ
みさ
はあ。疲れた
みやゆう
みやゆう
なんであっちにいたの?
みさ
みさ
ちょっとぐるぐるしたかった
みやゆう
みやゆう
誰かに言った?
みさ
みさ
まさか
みやゆう
みやゆう
はあもう!!
いつの間にか仲良くなってるふたり。
もう。はこっちだよ。
で、なんでこうなってるかと言うと
ぽき宅に行くことになった…
やばくない!?いや、あの。
どうしたんだろ…ポッキーさん
いや、ポッキーさんからコラボしよ
って言ってきたんだよ!?なにがあったの…
怖いよ。私も一応リスナーだよ?
ポッキー
ポッキー
あなたちゃん
あなた

ポッキー
ポッキー
どうか…した?
あなた

え?

ポッキー
ポッキー
ため息ついてたから
まさかのでてたのか!!
あなた

えっ!?あ、すみません…!

ポッキー
ポッキー
うそうそ笑笑
出てないよ。てか、元気ないね?
あなた

ありますよ!

ポッキー
ポッキー
そう?
あなた

はいっ

ポッキー
ポッキー
ならいっか。無理しないでね
あなた

はい。すみません。ありがとうございます