無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,330
2021/08/14

第118話

117





帳が、無効化した瞬間余は、帳を通り帳の外に出た。

外に、出れば先程あなたが話していた者達と、五条悟がいた。
韋駄天(イダテン)
む、五条悟無事だったか。
あなたに投げられていたから、心配していた。
五条悟
思ってもない事、言わなくていいよ。
五条悟
で、何しに、戻ってきた。
あと、僕が入れなくなってる。あなただろ。
韋駄天(イダテン)
中の一般人を、外に出そうと思って出てきた。
どこに、出せば良い。
五条悟
は?
伏黒恵
韋駄天、だっけか…
韋駄天(イダテン)
あぁ、なんだ。伏黒恵。
伏黒恵
この帳は、4枚重なってるんだ。
1つは、一般人を外に出させない帳が内と外に1枚。
2つめ、呪術師を中に入れない帳。
3つ目、五条さんを出させない帳だ。
伏黒恵
あなたは、どうやって中に入って五条さんを外に出して一般人も外に出せたんだ。
韋駄天(イダテン)
そんなの、簡単な事。
あなたが、最強だからだ。
七海建人
最強で括り付けないでください。
具体的に。
韋駄天(イダテン)
このくらいも、わからないとは。
呪術師の質も落ちたもんだ。
五条悟
あ゛?

すると、帳から誰か出てきた。
五条あなた
何言ってんだよ、韋駄天。
聞き捨てならん事、言いやがって。
韋駄天(イダテン)
ゲッッ、)あなた
五条あなた
さっさと一般人外に出して、戻ってこいや。
阿修羅、キレんぞ。
韋駄天(イダテン)
すまない、
五条悟
あなた、帳解いて。
五条あなた
…兄さんの頼みでも、絶対解かない。
五条あなた
ごめんね、兄さん。
自己中な妹で。

あなたは、そう言って帳の中に戻っていった。
伏黒恵
…五条さん、あなたに甘いですね。
五条悟
自分より、大事だからね。
七海建人
五条さんは、あなたさんの帳壊せないんですか。
五条悟
いやいや、あなたが頑張って降ろした帳壊すのはちょっとね?
伏黒恵
それ、壊せないって事ですね。
じゃ、七海さん。術師を入れない帳壊しましょう。
五条悟
そういうのは、オブラートに包んでよ恵。