無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,338
2021/08/14

第117話

116



十六夜(イザヨイ)
スッ、)いいのか、あなた。五条は戦力だぞ。
五条あなた
封印されたら意味ないでしょう。
五条あなた
それに、私最強だから。1人でも大丈夫。
十六夜(イザヨイ)
……1人ではない、5人だ。
珍しく十六夜が、笑っていた。
五条あなた
ふふ、そうだね。
韋駄天(イダテン)
あなた、一般人はどうする。
一般人を回収してくれていた、韋駄天と合流する。
五条あなた
邪魔だし、帳の外に出したいけど韋駄天通れないよね。
韋駄天(イダテン)
あぁ、通れない。
五条あなた
わかった、じゃあ一瞬だけ帳無効化からその一瞬で出て。
韋駄天(イダテン)
承知


一般人を閉じ込める帳。

その帳に、私の帳を重複させる。

私の方が、帳の効果が強いから数秒なら無効化でき一般人が外に出れる。

……成功するかな、


これは、覚醒者の先輩夢さんから教えてもらった。


夢さん以上に強くない私でも、使えるのか…
阿修羅(アシュラ)
シュン、)あなた!帳の中にいた呪霊、呪詛師がこっちに集まってきてる、どうすんだ?特級ばっかだ。
十六夜(イザヨイ)
あら、珍しい。
阿修羅が、弱音を吐くなんて。滑稽。
阿修羅(アシュラ)
俺は、呪霊をものすごい量祓ってきた。お前は?
十六夜(イザヨイ)
カチンッ、)負け惜しみかしら。
五条あなた
喧嘩しない。
今から、韋駄天を外に出すから周りみといてね。
十六夜(イザヨイ)
うむ、
阿修羅(アシュラ)
御意
五条あなた
『闇よりいでて闇より黒くその穢れを禊ぎ祓え』

出てくる帳を小さくまとめて、一箇所に重複する。

元の帳の力がなくなった瞬間、韋駄天が外に出た。
五条あなた
ホッ、)成功したぁ…
十六夜(イザヨイ)
ご苦労様。