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第1話

いち





あなたside



3月。もうすぐで中学の卒業を向かえる。






正直、中学校生活は、はやく終わってほしい。







友達も多くいるわけでもないし、


彼氏ができたことがあるわけでもない。





とにかく、日々がつまらなかった。





そんな私は、
いつでも"時が経つのを待つだけ"だった。








そしていよいよ卒業。






はあ。長かった。









明日からは1週間ほど何もない日が続く。







高校って、どんなところかな。


楽しいのかな。それとも、つまらないのかな。
























今日は疲れてしまっていたから、
深い眠りについた。

















不思議な物語は、もうすでに始まっていた。










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